イギリスのEU離脱が決定!!今後のイギリスはどうなる!?そのほかの国への影響は!?

イギリスのEU離脱法が成立しました。

これで、以前から言われていました、EU離脱を進めていくことになります。

イギリスは2020年1月31日にEUの離脱に必要な手続きが完了しました。

これにより、今後のイギリスはどうなってしまうのか?

また、そのほかの国への影響はどうなってしまうのでしょうか?

日本への影響はどうなるのか?

といった気になる点を書いていきます。

題して「イギリスのEU離脱が決定!!今後のイギリスはどうなる!?そのほかの国への影響は!?」

です。

イギリスのEU離脱が決定!!

以前からイギリスはEUを離脱するといって住民投票をおこなったり、首相を変えたりとEU離脱に積極的な面もあれば、議員の同士の中でEUの離脱に消極的になったりとなかなか前に進みませんでした。

今回、EU離脱の法案がきまり2020年1月末でEU離脱が決定しました。

そもそも、なぜ、イギリスはEUを離脱したかったのでしょう???

EUは28の国と地域で構成されていますよね。

そうなると28の国と地域で話し合って決まったことが、ルールとなりそのルールに従わないといけなくなります。

でも、イギリスは「自分たちはこうしたいのに!」と思ってもその通りにできないということがイギリスにとってすごい不満だったですね。

イギリスとしてはEUで決まったルールに縛られたくない!!自分たちのことは自分たちで決めるんだ!!ということですね。

しかし、EUのルールとイギリスの法律とではどちらが強いかというと、EUのルールの方が強いんですね。

ここがポイントで、自分の国の法律よりも強いルールがあると自分たちがやりたいことが出来ない!ということで自分たちの権限を取り戻したいという思いが強くなったんですね。

 

今後のイギリスはどうなる!?そのほかの国への影響は!?

今後のイギリスはどうなるか?

そのほかの国への影響はどうなるのでしょうか?

最も重要なのは

「合意なきブレグジットが発生するのか?しないのか?」

特に投資家の方が一番警戒している点です。

2019年12月の時点では「合意なきブレグジットが発生しない」となっていましたが、今回の離脱で「合意なきブレグジットが発生する」可能性は出てきました。

「合意なきブレグジットが発生」した場合

①イギリスから多くの企業が撤退します

②イギリスから、多くの資金が国外に出ていく

③企業が出て行ってしまうので仕事がなくなる。

④多くの人材、働き手が出ていく

⑤イギリスの国力が下がる

⑥イギリスへの投資する価値が下がる(魅力がなくなる)

⑦イギリスの自国通貨のポンドが急落する

ということになる可能性が高くなります。

リーマンショック以上の状況になるとも言われていますが経済については実際の動きがないと分かりにくいと思います。

ただ、イギリスの自国通貨のポンドは値下がりというか下落、急落していくだろうともいますので、今の段階から投資をすることを視野に入れています。

このような、大きなことが起こる時に投資での利益が生まれますよね。

でも、投資なので失敗することも多々よくありますので、あなた自身でよく考えて投資してくださいね。

まとめ

今回は「イギリスのEU離脱が決定!!今後のイギリスはどうなる!?そのほかの国への影響は!?」ということでお送りしてきました。

いかがだったでしょうか。

イギリスのEU離脱は以前からニュースでもちょくちょく言われていましたが、ついに離脱が決定してしまいましたね。

リーマンショックの時のように、世界の経済が大きく後退しないようになってほしいですよね。

また、こういったときに大チャンスが生まれるときでもあります。

投資についても、あなた自身でしっかり考えて投資をすることをオススメします。

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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ユウヒ
2児のパパで子育て奮闘中です。 子どもが大好きなので電車に乗ったり、バスに乗ったり ドライブしたりといろんなところに出かけています。 子育ての悩み、子どもとどう接していくかの日々の悪戦苦闘による解決方法を書いていきます。