【2026年】離乳食のだしはいつから?種類・取り方・冷凍ストック術を完全解説

離乳食をもぐもぐ美味しそうに食べる赤ちゃんの笑顔のイラスト

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この記事でわかること
  • 離乳食にだしが効果的な理由と赤ちゃんのうま味センサーの仕組み
  • 離乳食で使えるだしの種類・特徴・使い始め時期を一覧表で比較
  • 昆布・かつお・合わせ・野菜だしそれぞれの正しい取り方を丁寧に解説
  • 食材別・おすすめだしの組み合わせと効果
  • ワンオペでも続けられるだし冷凍キューブの作り方と活用レシピ例
  • よくある質問(FAQ):顆粒だしは使える?アレルギーは?野菜だしの作り方は?
執筆者プロフィール:ゆうひ
3歳の息子を育てるワンオペママ・WEBライター歴5年・月収100万円達成。育児グッズ200点以上を実際に購入・検証。生後8ヶ月に2週間以上続いた離乳食完全拒否を「だし」で乗り越えた実体験をもとに、本当に効果があったことだけをお伝えしています。

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目次

「だし」を変えただけで、2週間食べなかった息子がその日に完食した

離乳食をだしで味付けしたら笑顔で完食するようになった赤ちゃんとママのイラスト

環境も整えた。食器も変えた。温度も確認した。形状も見直した。味付けも工夫した。それでも食べてくれない——。

離乳食開始から3ヶ月が経った生後8ヶ月のある日、私は完全に行き詰まっていました。

そんなとき、先輩ママから一言言われたのです。「だし、使ってる?」

使っていませんでした。「赤ちゃんに味なんてわからないだろう」と思い込んでいたので、ずっと水でのばしていたのです。

その日の夕食、野菜ペーストをのばす水を昆布だしに変えただけ。それ以外は何も変えていません。

息子はスプーンが口に近づいた瞬間、今までと違う顔をしました。そして——完食

涙が出ました。「たったこれだけのことだったのか」と。あの日から2年以上が経った今も、だしは私の離乳食・幼児食の最強の相棒です。

この記事の結論
だしは離乳食初期(5ヶ月〜)から使えます。調味料ゼロ・塩分ゼロでも、だしのうま味だけで赤ちゃんの食いつきは劇的に変わります。昆布・かつお・野菜など種類ごとの取り方を覚えて、週1回まとめて冷凍ストックするだけでワンオペでも無理なく続けられます。
この記事はこんな方向けです
  • 離乳食にだしを取り入れたいが、いつから・どう使えばいいかわからない
  • 昆布だし・かつおだしの具体的な取り方・保存方法を知りたい
  • 顆粒だしや市販のだしパックが離乳食に使えるか確認したい
  • ワンオペでも続けられるだしの時短術を知りたい

なぜだしが離乳食に効果的なのか?赤ちゃんのうま味センサーの仕組み

離乳食のためにだしを丁寧に取るママのイラスト

赤ちゃんがだしに反応する理由は、科学的にはっきりと説明できます

人間の味覚は「甘味・塩味・酸味・苦味・うま味」の5つで構成されています。このうち赤ちゃんが生まれつき最も強く反応するのが「甘味」と「うま味」の2つです。

母乳にはグルタミン酸(うま味成分)が豊富に含まれており、赤ちゃんは生まれた瞬間からうま味に親しんでいます。昆布だしのうま味成分もグルタミン酸。つまりだしのうま味は赤ちゃんにとって「慣れ親しんだ味」なのです。

味の種類赤ちゃんの反応主な食材・だし
甘味◎ 生まれつき好むさつまいも・かぼちゃ・バナナ
うま味◎ 母乳で慣れ親しんでいる昆布(グルタミン酸)・かつお(イノシン酸)
塩味△ 少量なら好む月齢に応じた微量の調味料
酸味✕ 本能的に避ける傾向酢・柑橘類(離乳食では少量に)
苦味✕ 本能的に避ける傾向ほうれん草・ブロッコリー(処理が必要)

さらに昆布のグルタミン酸とかつおのイノシン酸を組み合わせると、うま味の強さが単体の約7〜8倍に増幅される「うま味の相乗効果」が起きます。これが合わせだしが最も食いつきの良い理由です。

ゆうひのポイント
赤ちゃんは「おいしい」を言語化できませんが、うま味を感じた瞬間に表情が変わります。息子が昆布だしを初めて口にしたとき、今までとまったく違う目で私を見ました。あの顔は今でも忘れられません。

【比較表】離乳食で使えるだしの種類・特徴・使い始め時期

離乳食で使えるだしは大きく5種類あります。それぞれの特徴・うま味成分・使い始め時期・向いている食材を一覧で確認しましょう。

だしの種類主なうま味成分味の特徴使い始め時期特に向いている食材
昆布だしグルタミン酸まろやかで優しい・クセがない初期(5ヶ月〜)野菜全般・豆腐・おかゆ・白身魚
かつおだしイノシン酸香りが強く風味豊か初期(5ヶ月〜)野菜・青菜・魚・そうめん
昆布+かつお
合わせだし
グルタミン酸+イノシン酸うま味の相乗効果で最も豊か初期(5ヶ月〜)全ての食材・おかゆ・みそ汁
野菜だしグルタミン酸・自然な甘み甘みとまろやかさ・アレルギーリスク最小初期(5ヶ月〜)野菜ペースト・スープ・初めての食材
鶏ガラだしイノシン酸・コラーゲンコクと深みが増す中期(7ヶ月〜)雑炊・うどん・肉料理
ゆうひのおすすめ
初めてだしを試すなら昆布だしから始めるのが最も安全です。アレルギーリスクが低く、クセがないため初期の赤ちゃんでも受け入れやすいです。慣れてきたらかつおを加えた合わせだしに移行すると食いつきがさらに上がります。

月齢別・だしの使い始め時期と進め方

【初期・5〜6ヶ月】昆布だしから始める

離乳食を開始したその日からだしは使えます。水でのばすところを昆布だしに変えるだけでOKです。特別な準備は必要ありません。

  • まずは昆布だしのみからスタートする
  • 野菜ペースト・おかゆに使う水をすべて昆布だしに変える
  • かつおだしは1〜2週間後に試し、問題なければ合わせだしへ移行
  • 初めて使うだしは少量から始め、1〜2日様子を見る

【中期・7〜8ヶ月】合わせだしで食いつきをさらにアップ

初期で問題がなければ、合わせだし(昆布+かつお)をメインに使い始めます。うま味の相乗効果で食いつきが最大になります。鶏ガラだしもこの時期から使えるようになり、雑炊や煮込みのバリエーションが広がります。

【後期・9〜11ヶ月以降】だしで「取り分け離乳食」をスムーズに

大人の食事から取り分ける際も、取り分けた食材にだしをひとかけするだけで味が整います。調味料を加える手間が省けるため、ワンオペの調理時間が大幅に短縮できます。

基本のだしの取り方4種類

① 昆布だし(水出し法)|最もシンプルで安全・初期から

水出し法は加熱しないため、昆布の繊細なうま味が最大限に引き出せます。初期の赤ちゃんに最も適した取り方です。

  1. 昆布5g(10cm角程度)を水500mlに入れる
  2. 冷蔵庫で一晩(8時間以上)おく
  3. 昆布を取り出して完成(昆布は煮物などに再利用できる)
昆布だしの保存目安
冷蔵:3〜4日|冷凍:2週間(製氷皿で冷凍がおすすめ)
時短バージョン:ミネラルウォーターでさらに手軽に
軟水のミネラルウォーターを使うと昆布のうま味が出やすくなります。夜に仕込んで朝には完成するので、前日の夜に準備する習慣をつけると毎日スムーズに使えます。

② かつおだし(煮出し法)|うま味が強く食いつきアップ・初期から

かつおだしは加熱して取るため、風味が強くうま味も豊かです。青菜・野菜など苦味のある食材と特に相性が良いです。

  1. 水500mlを沸騰させる
  2. 火を止めてかつお節10gを入れる
  3. 1〜2分そのままおく(沸騰した状態で入れると雑味が出るため必ず火を止めてから)
  4. こし器またはキッチンペーパーで漉す
  5. 粗熱を取ってから使用・冷凍保存
かつおだしの保存目安
冷蔵:2〜3日|冷凍:2週間(製氷皿で冷凍がおすすめ)

③ 昆布+かつお合わせだし|食いつき最強・初期から

昆布のグルタミン酸とかつおのイノシン酸の組み合わせで、うま味が約7〜8倍に増幅されます。最も食いつきが良く、すべての食材・料理に使えるオールマイティなだしです。

  1. 昆布5gを水500mlに入れて弱火にかける
  2. 沸騰直前(小さな泡が出始めたころ)に昆布を取り出す(沸騰させると昆布の風味が崩れる)
  3. 火を強めて沸騰させ、すぐに火を止める
  4. かつお節10gを入れて1〜2分おく
  5. こし器で漉して完成
合わせだしの保存目安
冷蔵:2〜3日|冷凍:2週間(製氷皿で冷凍がおすすめ)
ゆうひのポイント
合わせだしは手順が少し多いように見えますが、慣れると10分以内で完成します。まとめて多めに作って冷凍しておけば日々の手間はゼロ。週末に一度だけ作る習慣をつければワンオペでも無理なく続けられます。

④ 野菜だし|アレルギーが心配な時期・食材を初めて試すときに

昆布・かつおが心配な場合や、初めて食材を試すときに最適なだしです。自然な甘みとまろやかさがあり、アレルギーリスクが最も低いだしです。

  1. にんじん1/4本・玉ねぎ1/4個・セロリ少量(お好みで)を適当な大きさに切る
  2. 水500mlとともに鍋に入れ、弱火で20〜30分煮る
  3. 野菜をこし器で取り出して完成
  4. 取り出した野菜はそのまま離乳食の食材として使える
野菜だしの保存目安
冷蔵:2〜3日|冷凍:2週間(製氷皿で冷凍がおすすめ)

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食材別・おすすめだしの組み合わせと効果

どのだしをどの食材に使えばいいか迷ったときはこの表を参考にしてください。

食材おすすめのだし期待できる効果使い始め時期
おかゆ・軟飯合わせだしうま味でそのままでも「おいしい」と感じる初期〜
かぼちゃ・さつまいも昆布だし食材の甘みがさらに引き立つ初期〜
ほうれん草・小松菜かつおだし苦味・えぐみが和らぎ食べやすくなる初期〜
白身魚(タラ・ヒラメ)昆布だし・野菜だし魚のクセが和らぎ食べやすくなる初期〜
豆腐昆布だし・合わせだし淡泊な味にうま味が加わる初期〜
にんじん・大根合わせだし甘みとうま味が増し、より食べやすくなる初期〜
ブロッコリーかつおだし独特のクセが軽減される初期〜
鶏ひき肉・豚ひき肉鶏ガラだし・合わせだしコクと深みが増し肉の臭みが和らぐ中期〜
うどん・そうめん合わせだし・かつおだし麺のうま味が増し食いつきが上がる中期〜
初めて食べる食材野菜だしアレルギーリスクを最小限に抑えながら試せる初期〜

ワンオペ必見!だし冷凍キューブの作り方と活用レシピ

「毎回だしを取るのは大変」という声をよく聞きます。ワンオペで毎日離乳食を作るなら、週1回まとめて作って冷凍ストックする「だし冷凍キューブ」が最も現実的で続けやすい方法です。

だし冷凍キューブの作り方

  1. 週末などまとまった時間に昆布だし・かつおだし・合わせだしを各500mlずつまとめて取る
  2. 粗熱を取ってからシリコン製の製氷皿に流し込む(1キューブ=約15ml)
  3. 冷凍庫で固める(約4〜6時間)
  4. 固まったらジッパーバッグに移し替えて保存(種類ごとにラベルを貼るとわかりやすい)
  5. 冷凍保存:最長2週間を目安に使い切る
ゆうひの時短ポイント
私は日曜の昼に「だしの日」を作って3種類まとめて仕込んでいます。所要時間は準備・待ち時間含めて1時間程度。これだけで1週間分のだしが揃います。製氷皿が3〜4個あると種類ごとに分けて冷凍できて便利です。

だし冷凍キューブを使ったかんたん活用レシピ例

メニュー使うだしキューブ作り方のポイント月齢目安
だしおかゆ合わせだし1〜2個炊いたおかゆにキューブを溶かすだけ初期〜
かぼちゃだしスープ昆布だし2個かぼちゃペースト+キューブを溶かしてのばす初期〜
青菜のかつおあえかつおだし1個ほうれん草ペーストにキューブを溶かして混ぜる初期〜
白身魚の昆布煮昆布だし2〜3個キューブを溶かした水で白身魚を加熱する初期〜
だし雑炊合わせだし3〜4個キューブ+軟飯+野菜+肉を煮るだけ中期〜
野菜うどん合わせだし3〜4個キューブを溶かしてうどんと野菜を煮る中期〜

離乳食のだし活用におすすめのグッズ3選

① 赤ちゃん用無添加だしパック

「だしを自分で取る時間がない」という日のために、赤ちゃん専用の無添加だしパックを常備しておくと安心です。パックを水に入れて煮出すだけで、食塩・化学調味料不使用の安全なだしが完成します。

選び方の4つのポイント:

確認項目選ぶべき基準
添加物の有無食塩・化学調味料・添加物が一切不使用のもの
原料の産地国産原料(昆布・かつお)を使用しているもの
使い始め時期の明記「離乳食初期(5ヶ月〜)から使用可」と明記されているもの
包装形態個包装タイプで使い切りやすいもの

▼ ゆうひが実際に使っておすすめの無添加だしパックはこちら ▼

② 離乳食用だし冷凍トレー(シリコン製)

だし冷凍キューブを作るために欠かせないのがシリコン製の製氷皿です。1キューブ約15mlサイズのものが最も使いやすく、離乳食のちょうどよい量に合っています。

選び方のポイント:

  • シリコン製で柔らかく、キューブが取り出しやすいもの
  • 1キューブ10〜20ml程度のサイズ
  • 食品用・BPAフリーのもの
  • フタ付きで冷凍庫の匂い移りを防げるもの

▼ ゆうひが毎週使っているだし冷凍トレーはこちら ▼

③ ハンドブレンダー(だし+食材を瞬時にペースト化)

だしで煮た食材をそのままペースト状にできるハンドブレンダーは、だしのうま味を食材に閉じ込めたまま一気になめらかにできる最強の時短グッズです。

一般的な裏ごし作業と比べると時間が約1/5以下になります。ワンオペで毎日離乳食を作るなら1台あるだけで気持ちが全然違います。

▼ ゆうひが離乳食初期から使い続けているハンドブレンダーはこちら ▼

月齢別・だし活用チェックリスト

【初期・5〜6ヶ月】チェックリスト
  • ☑ 野菜ペーストやおかゆをのばす水を昆布だしに変えた
  • ☑ 昆布だしで問題なければかつおだしも試した
  • ☑ だしを初めて使うときは少量から始め1〜2日様子を見た
  • ☑ だしを製氷皿で冷凍して週1まとめて準備している
  • ☑ アレルギーが心配な食材には野菜だしを使っている
【中期・7〜8ヶ月】チェックリスト
  • ☑ 合わせだし(昆布+かつお)をメインで使い始めた
  • ☑ 鶏ガラだしも試して雑炊・煮込み料理のバリエーションを増やした
  • ☑ 苦手な青菜にはかつおだしを使って苦味を和らげている
  • ☑ 大人の食事の取り分けにもだしをひとかけする習慣がついている
  • ☑ 冷凍キューブを活用したレシピを2〜3種類作れるようになった
【後期〜完了期・9ヶ月〜】チェックリスト
  • ☑ 食材別のだし使い分けができている
  • ☑ 大人の料理に合わせだしを使い、取り分け時にそのまま活用している
  • ☑ だしキューブのストックが常に冷凍庫にある状態を維持している
  • ☑ 市販の無添加だしパックを「忙しい日の代用品」として常備している

よくある質問(FAQ)

Q. 離乳食にだしはいつから使えますか?

A. 昆布だし・かつおだし・野菜だしは離乳食初期(5〜6ヶ月)から使用できます。鶏ガラだしは中期(7〜8ヶ月)から使い始めるのが安心です。初めて使うだしは少量から試し、1〜2日アレルギー症状が出ないか確認してから使い続けてください。

Q. 市販の顆粒だし(だしの素)は離乳食に使えますか?

A. 一般的な市販の顆粒だしには食塩・化学調味料・添加物が含まれているため、離乳食期には不向きです。どうしても市販品を使いたい場合は「無添加・食塩不使用」タイプを必ず選んでください。最も安全なのは昆布・かつお節から手作りしたものか、赤ちゃん専用の無添加だしパックを使ったものです。

Q. かつおだしはアレルギーが心配です。どうすればいいですか?

A. かつおは魚類のため、魚アレルギーのある赤ちゃんや魚を初めて試す場合は注意が必要です。初めてかつおだしを使うときはごく少量から始め、口の周りの赤みや嘔吐・じんましんなどの症状が出ないか1〜2日様子を見てください。アレルギーが心配な場合は昆布だしや野菜だしから始めるのが最も安全です。不安な場合はかかりつけの小児科に相談してから進めてください。

Q. 野菜だしはどんな野菜で作ればいいですか?

A. にんじん・玉ねぎ・セロリ・キャベツ・かぼちゃなど甘みの強い野菜が向いています。初期はにんじんと玉ねぎだけのシンプルな組み合わせから始めるのがおすすめです。使う野菜はすでにアレルギーチェックが済んでいるものに限定してください。とうもろこしを少量加えると甘みが増します。

Q. だしを取る時間がない日はどうすればいいですか?

A. 3つの方法をおすすめします。①週1回まとめて作り製氷皿で冷凍ストックしておく(最もおすすめ)、②赤ちゃん専用の無添加だしパックを常備しておく、③市販の月齢別ベビーフードをそのまま使う。毎回手作りにこだわる必要はありません。ベビーフードを上手に活用してママの負担を減らすことも大切な離乳食対策です。

Q. だしを冷凍すると栄養やうま味は失われますか?

A. うま味成分(グルタミン酸・イノシン酸)は冷凍・解凍しても大きく失われません。ただし香りは冷凍によってやや飛びやすいため、2週間を目安に使い切ることをおすすめします。解凍は自然解凍か電子レンジで行い、一度解凍したものは再冷凍せず早めに使い切ってください。

Q. 昆布だしと合わせだしはどう使い分ければいいですか?

A. 基本的な使い分けの目安は、昆布だしはクセのない食材(豆腐・白身魚・かぼちゃ)に、合わせだしはすべての食材に使えるオールマイティとして使うのがおすすめです。迷ったら合わせだしを選べば間違いありません。昆布だしは味が優しいため初めてだしを試す赤ちゃんにも向いています。

Q. だしを使い始めても食べない場合はどうすればいいですか?

A. まず使っているだしの種類を変えてみてください。昆布だしで反応が薄ければかつおだし、それでも変わらなければ合わせだしと順番に試してみましょう。だしを変えても食べない場合は、温度・形状・食器・食べる環境など他の要因も複合的に関係している可能性があります。10の対策をまとめたハブ記事もあわせてご覧ください。

まとめ|だしは離乳食の最強の味方。今日から始めよう

離乳食にだしを取り入れることは、特別な技術も高価な道具も必要ありません。水でのばしていたところを昆布だしに変えるだけ。それだけで赤ちゃんの表情が変わる瞬間を体験できます。

週1回まとめてだしを仕込み、製氷皿で冷凍ストックする習慣さえつければ、ワンオペでも無理なく続けられます。

【まとめチェックリスト】だし活用を今日から始めよう
  • ☑ まず昆布だしから始める(水500ml+昆布5g・冷蔵庫で一晩)
  • ☑ 野菜ペースト・おかゆをのばす水をだしに変える
  • ☑ 問題なければかつおだし・合わせだしに移行する
  • ☑ 週1回まとめて作り製氷皿で冷凍ストックする
  • ☑ 食材ごとに相性の良いだしを使い分ける
  • ☑ 忙しい日のために無添加だしパックを常備しておく

だしの活用と合わせて、月齢別の調味料の使い方も確認しておきましょう。対策⑤の記事で詳しく解説しています。


最終更新:2026年3月|情報は記事執筆時点のものです。離乳食の進め方には個人差があります。心配な場合はかかりつけの小児科にご相談ください。本記事はPR(広告)を含みます。

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