将棋は賢い子どもに育てるための知育玩具である理由!?くもん NEWスタディー将棋のおすすめな点は!?

日本を代表する知育玩具の1つと言えば、将棋ではないでしょうか!?

将棋は知らない人はいないくらい有名ですよね。

しかも、藤井聡太さんが8段に最速になったことで、将棋を始めたお子さんが増えました。

親としても将棋であれば、賢い子どもに育つと思いますのでお子さんが興味を持っても進めやすいですよね。

でも、将棋って賢い子どもに育てるためにというけど本当のところどうなの??

なんとくなくイメージ的なところもあるのではないでしょうか?

そこで、将棋で賢い子どもを育てる理由!?くもんNEWスタディー将棋の使いやすさについて紹介していきます。

題して、「将棋は賢い子どもに育てるための知育玩具!?くもんNEWスタディー将棋のおすすめな点は!?」

それではいってみましょう~♪

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将棋は賢い子どもに育てるための知育玩具である理由!?

将棋の歴史はもともとはチェスが中国に伝わり、中国から日本に伝わり、日本独自の「将棋」が誕生したといわれています。

平安時代にからあったと考えられています。

歴史はとても古いですね。

平安時代から進化し続けて今の形になり、長い間愛され続ける「将棋」!!

そして、その将棋は賢い子どもを育てるための知育玩具としても注目されています。

賢いといわれるお子さんは将棋を指していますと聞いたことはありませんか?

イメージ的な部分もあるかもしれませんが、将棋を指すことで得られるメリットを紹介します。

先を読む力を養える⇒論理的思考が養えます

将棋は相手の何手先を読むことが出来るかが勝利のカギとなります。

なので相手がどんな手で来るのかその返しはどんな手なのかを考えておくという「先を読む力」が重要となります。

「先を読む力」は相手の考えていること手を予想しておいてその中でも最善策を考えるということになります。

仮説をたて、仮説に対して行動し、相手の一手を評価し、改善の一手を指します。

ビジネスで言われるPDCAサイクルを行っています。

(P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)と言われています。)

PDCAサイクルで一番重要なのは計画を立てるということです。

計画を立てる=仮説を立てるに変換できます。

仮説を立ててた後、その仮説が正しいかどうかを実行して、評価して、仮説が間違っている場合は修正していくということになります。

自分の思い通りにならなかった場合は仮説が間違っていたことになります。

そのPDCAサイクルのPの仮説のパターンを何通りも考えられることが勝率を上げることになります。

先を読む力は相手の考えている思考を数多く仮説を立てることで論理的思考が養えることになります。

記憶力がUP

先ほど、先を読む力を養うということを紹介しました。

先を読むためには相手がどんな一手を指してくるのかを考えます。

相手も、やみくもに将棋を指しているわけではありません。

なにかの指標があります。

それが、棋譜と呼ばれる、過去の将棋の対局の記録です。

その場面での最良の一手を指すためにはある程度の棋譜を知っておかなければなりません。

または、自分の今までの対局した手を覚えておくこと(経験すること)です。

将棋を指していると終わった後、感想戦を行います。

感想戦とは

対局していた者同士で話し合い、相手の意見を取り入れます。

どこをどうしたらよい手だったのか?など具体的なことを話し合います。

このように、経験を積む=棋譜を覚えるということで記憶力がバツグンによくなります。

将棋は考えてるので左脳を使っているイメージですが、実は右脳(記憶が関係する)をとてもよく使っているそうです。

詰め込み式の勉強はよくありませんが、多くの知識を蓄えておくことはお子さんの人生も豊かになる一つの要因となります。

集中力がUPします

将棋は相手に勝つためにどうするかを考えますよね。

考えて考え抜いて一手を指します。

あなたも将棋を指す時は、相手の手を見ながら次の手を考えますよね。

つまりずっと考え続けています=ずっと集中しています。

勉強において集中力はとても重要です。

集中力は子どもにはなかなか養うことは難しいのですが、将棋を通じて集中力を鍛えることが出来ます。

賢いお子さんの共通点

論理的思考を持っている

記憶力が良い

集中力が高い

くもん NEWスタディー将棋のおすすめな点は!?

今まで将棋の良さを紹介してきましたが、初めて将棋をしたときはどうだったか覚えていますか?

私が初めての時は駒の動かし方を覚えることが面倒だった印象でした。

覚えてしまえば簡単ですが、なんでも初めにルールを覚えることが大変です。

しかも、将棋には特殊な動きをする駒が多いこと。

桂馬なんてなぜ「こんな動きなの???」と何度も苦しめられました。

でもこの「くもん NEWスタディー将棋」は駒がどんな動きをするのかを記載してくれています

なので、お子さんが駒の動きを覚えていなくても、駒を見ながら簡単に将棋を指すことが出来ます。

とても便利ですよね。

どんなに、すぐれた知育玩具でもお子さん自身が興味を持ってもらえなければ意味がありません

駒の動きを将棋のルールをいかに早く覚えられるかでお子さんの興味が変わってきますよね。

そのあと、さらに興味が出てくれば本格的な将棋盤を購入するということでもいいと思います。

この「くもんNEWスタディー将棋」は将棋盤も駒を入れる箱も天然木とこだわって作られています。

ちなみに藤井七段が小さい時に初めて将棋をしたのは、くもんスタディ将棋だったそうですよ!


まとめ

今回は『将棋は賢い子どもに育てるための知育玩具!?くもん NEWスタディー将棋のおすすめな点は!?』でご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

将棋を指す子供が賢い子になるというのはビジネスでもよく言われているPDCAサイクルを回して物事を考えるからだと思われます。

ビジネスマンになってから論理的思考などを勉強したりすることがありますが、小さなころから論理的思考を身に着けることで地頭がよくなります。

脳を鍛えるだけでなく、親子で一緒に過ごす、コミュニケーションの知育玩具ともなります。

子どもの成長をさらに感じることが出来る、とても素敵な知育玩具だと思います!

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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