この記事はPR(広告)を含みます。
スポンサーリンク
ニューブロックおすすめはどれ?【結論:年齢で選ぶ】
最初に結論をお伝えします。
・2歳〜3歳 → はじめてのセット1または2(95〜165パーツ)
・4歳〜5歳 → たっぷりセット(200パーツ以上・創造力を解放)
初めて買うなら「はじめてのセット2」が最もコスパが高くおすすめです。
この記事では、ニューブロックを3年間使い続けたワンオペママの視点から、選び方・年齢別の遊び方・メリットデメリットをすべて正直にお伝えします。
ニューブロックとは?学研60年の歴史ある知育玩具
ニューブロックは学研(Gakken)から発売されている知育ブロックです。1960年代から販売が続く、60年以上の歴史ある日本の知育玩具です。
・対象年齢:0歳〜(セットによって異なる)
・素材:やわらかいポリエチレン(誤飲しにくい大きめサイズ)
・特徴:丸い穴のついたブロックを差し込むだけで組み立てられる
・種類:はじめてのセット・たっぷりセット・乗り物セット等
パパ・ママ世代も子どもの頃に触れたことがある方が多い定番玩具です。シンプルな仕組みなのに、作れるものは無限大。だからこそ60年以上支持され続けています。
ニューブロックで育まれる3つの力
① 集中力
子どもの集中力は「学習に対する集中時間=年齢+1分」と言われています。4歳なら5分しか集中できないとされています。
でも、ニューブロックで遊んでいるときは違います。
好きなものを作ることに夢中になると、子どもはこの限界を大きく超えて集中します。「遊んでいるのに集中している」という状態を作ることが、将来の学習集中力につながります。
② 創造力
ニューブロックには説明書がありません。正解がありません。
自分の頭の中にあるイメージをブロックで表現するしかないため、創造力が自然と育まれます。最初は単純な形から始まり、成長とともに複雑な作品へと発展していきます。
③ 構成力・空間認識力
ブロックを組み合わせて立体を作る作業は、頭の中で「どのパーツをどこに使うか」を考えながら進めます。この思考プロセスが構成力と空間認識力を育てます。空間認識力は小学校以降の算数・理科・図工に直結する重要な能力です。
年齢別の遊び方と発達への効果
0歳〜1歳:触る・持つ・口に入れる(感覚発達期)
この時期は「触って感覚を確かめる」ことが学習です。ニューブロックのやわらかい素材・持ちやすい大きさが感覚発達を刺激します。パーツが大きいため誤飲の心配が少なく、0歳から安心して使えます。
パーツが特に大きく設計されており、0歳の赤ちゃんが持ちやすいサイズです。口に入れても安全な素材・丸みのある形状で、最初の知育玩具として最適です。
1歳〜2歳:つなげる・外す(手先の器用さ発達期)
パーツをはめる・外すという動作が始まります。「穴にパーツを差し込む」という動作は手先の器用さと集中力を同時に育てます。「できた!」という達成感が次の挑戦意欲を生みます。
2歳〜3歳:形を作る(創造力開花期)
「車を作る」「お家を作る」など目的を持って作品を作り始めます。頭の中にあるイメージをブロックで表現する創造力が急速に発達する時期です。
パーツ数が増えることで作れる作品の幅が一気に広がります。2歳からは「はじめてのセット」でしっかり遊べます。
4歳〜5歳:本格的な立体作品(構成力・空間認識力発達期)
4歳以上になると複雑な立体作品を作り始めます。工事車両・ロケット・動物など細部にこだわった作品が生まれます。パーツ数が多いほど作れるものの自由度が上がります。
この年齢になると「足りない」と感じる場面が増えます。たっぷりセットでパーツ数を確保することで、創造力を制限せずに伸ばせます。
ニューブロックのメリット5つ
① 安全性が非常に高い
素材はシャンプーボトルと同じやわらかいポリエチレンです。口に入れても安全で、ぶつかっても痛くない柔らかさです。パーツが大きめに設計されており誤飲の心配が少なく、0歳から安心して使えます。
② 男女問わず使える
乗り物を作る・お花を作る・動物を作るなど、作れるものに制限がありません。男女共通で使えるため、プレゼントにも最適です。
③ パーツを追加購入して長く使える
成長に合わせてパーツを追加購入できます。「もっと大きいものを作りたい」と感じたタイミングで追加すると、子どもの意欲を最大限に引き出せます。
④ 片付けが簡単
パーツを箱に入れるだけで片付けが完了します。ワンオペで片付けの手間を少しでも減らしたい場合、シンプルな構造の知育玩具は大きな助かりになります。
⑤ 学研という安心のブランド
60年以上の実績があるブランドです。品質管理が厳格で、安全基準をクリアした玩具だという信頼感があります。
ニューブロックの正直なデメリット3つ
ニューブロックはパーツの差し込みにやや遊びがあります。精密な積み上げ・高度な立体作品はカプラやマグフォーマーのほうが向いています。
デメリット②:4歳以上になると物足りなさを感じる場合がある
対象年齢の上限がないとはいえ、5歳を過ぎると「もっと複雑なものを作りたい」という欲求に対してパーツ数が追いつかなくなることがあります。追加購入または他の知育玩具(カプラ・マグフォーマー)との併用がおすすめです。
デメリット③:パーツが散らかりやすい
やわらかい素材のため軽く、少しの衝撃でパーツが飛び散ります。床に散らかったパーツを踏むと意外と痛いです(経験済み)。収納袋・ボックスを一緒に用意しておくことをおすすめします。
おすすめセットの選び方【購入ガイド】
はじめてのセット1(19種70パーツ)
・まずお試しで始めたい方
・予算を抑えたい方
・プレゼントに(コンパクトでラッピングしやすい)
はじめてのセット2(17種95パーツ)【最もおすすめ】
・2歳〜4歳の子どもに
・長く使い続けたい方
・パーツ数と価格のバランスを重視する方
たっぷりセット(200パーツ以上)
・「もっとたくさん作りたい!」と言い始めた子どもに
・はじめてのセットを持っていて追加したい方
・特別なプレゼントに
セット選びまとめ早見表
| セット名 | パーツ数 | 対象年齢 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| はじめてのニューブロック | 大きめパーツ | 0歳〜1歳 | ★★★★☆ |
| はじめてのセット1 | 70パーツ | 1歳〜3歳 | ★★★☆☆ |
| はじめてのセット2 | 95パーツ | 2歳〜4歳 | ★★★★★ |
| たっぷりセット | 200パーツ〜 | 4歳〜 | ★★★★☆ |
カプラ・マグフォーマーとどう違う?知育玩具比較
| 比較項目 | ニューブロック | カプラ | マグフォーマー |
|---|---|---|---|
| 使い始められる年齢 | 0歳〜 | 1.5歳〜 | 1歳〜 |
| 安全性 | ◎(やわらか素材) | ○(天然木) | ○(大きめピース) |
| 育まれる力 | 集中力・創造力・構成力 | 創造力・集中力・論理的思考 | 図形感覚・立体認識・磁石理解 |
| 価格帯 | ¥2,000〜¥5,000 | ¥4,000〜¥30,000 | ¥5,000〜¥30,000 |
| 0歳から使えるか | ◎ | △ | △ |
よくある質問(FAQ)
Q. ニューブロックは何歳まで使えますか?
A. 公式の対象年齢上限はありません。ただし実際には5〜6歳になると「物足りない」と感じる子どもが多いです。5歳以降はたっぷりセットへの追加購入か、カプラ・マグフォーマーとの併用をおすすめします。
Q. パーツが壊れた場合はどうなりますか?
A. 学研の公式サイトまたはAmazon・楽天でパーツ単体を追加購入できます。全部買い直す必要はありません。
Q. 誤飲の心配はありますか?
A. ニューブロックは誤飲しにくい大きめのサイズで設計されています。ただし0歳〜1歳の赤ちゃんが使う際は、必ず大人が一緒にいるようにしてください。
Q. プレゼントにはどのセットがおすすめですか?
A. 相手の年齢に合わせて選んでください。0〜1歳なら「はじめてのニューブロック」、2〜4歳なら「はじめてのセット2」が最もよろこばれます。男女どちらでも使えるため、性別がわからない場合でも安心してプレゼントできます。
Q. カプラやマグフォーマーと一緒に使えますか?
A. はい、一緒に使えます。ニューブロックで基本的な構成力を身につけた後、カプラで積み上げる力、マグフォーマーで図形感覚を育てるという段階的な組み合わせが理想的です。
まとめ:ニューブロックは「はじめての知育玩具」として最適です
3年間使い続けてわかったことを一言で言うと、0歳から始められる知育玩具として、ニューブロックは最高の選択肢です。
やわらかく安全な素材・誤飲しにくい大きめサイズ・男女問わず使える汎用性。この3点が揃った知育玩具は他にほとんどありません。
集中力・創造力・構成力は1日で育つものではありません。毎日少しずつ、遊びながら積み重ねることで育まれます。ニューブロックはその積み重ねを楽しみながら続けられる玩具です。
初めて買うなら「はじめてのセット2」から始めてください。
✅ 初めて買うなら「はじめてのセット2」がコスパ最高
✅ 4歳以上・追加購入なら「たっぷりセット」
✅ Amazon・楽天の両方を比較してから購入(Rinkerで確認)
✅ パーツが散らかりやすいので収納ボックスも一緒に用意
最終更新日:2026年|この記事はPR(広告)を含みます。紹介している商品はすべて実際に購入・使用しています。価格は時期によって変動する場合があります。購入前に必ず最新の価格をご確認ください。














・0歳〜5歳の年齢別おすすめセットと遊び方
・集中力・創造力・構成力が育まれる理由
・実際に1年使って感じたメリット・デメリット
・「はじめてのセット」と「たっぷりセット」どちらを買うべきか