ニューブロックおすすめはどれ?【0歳〜5歳別】1年使ったワンオペママの正直レビューと選び方

ニューブロックおすすめを0歳〜5歳別に説明するママと子どものアイキャッチ画像。四角いブロックで遊ぶ知育玩具の選び方や1年使った口コミ・体験談記事におすすめ

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この記事でわかること
・ニューブロックのおすすめはどれか(年齢別に解説)
・0歳〜5歳の年齢別おすすめセットと遊び方
・集中力・創造力・構成力が育まれる理由
・実際に1年使って感じたメリット・デメリット
・「はじめてのセット」と「たっぷりセット」どちらを買うべきか
執筆者:ゆうひ
3歳の息子を育てるワンオペママ・WEBライター。育児グッズ200点以上を実際に購入・検証済み。ニューブロックは息子が0歳のときから使い始め、3年間・毎日のように使い続けている実体験をもとに執筆しています。

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目次

ニューブロックおすすめはどれ?【結論:年齢で選ぶ】

ニューブロックで楽しそうに遊んでいる赤ちゃんのアイキャッチ画像。0歳から使える知育玩具の選び方や口コミ・体験談記事におすすめ

最初に結論をお伝えします。

年齢別おすすめセット:結論
0歳〜1歳 → はじめてのニューブロック(大きめパーツ・安全設計)
2歳〜3歳 → はじめてのセット1または2(95〜165パーツ)
4歳〜5歳 → たっぷりセット(200パーツ以上・創造力を解放)

初めて買うなら「はじめてのセット2」が最もコスパが高くおすすめです。

この記事では、ニューブロックを3年間使い続けたワンオペママの視点から、選び方・年齢別の遊び方・メリットデメリットをすべて正直にお伝えします。

ニューブロックとは?学研60年の歴史ある知育玩具

ニューブロックは学研(Gakken)から発売されている知育ブロックです。1960年代から販売が続く、60年以上の歴史ある日本の知育玩具です。

ニューブロック基本情報
メーカー:学研(Gakken)
対象年齢:0歳〜(セットによって異なる)
素材:やわらかいポリエチレン(誤飲しにくい大きめサイズ)
特徴:丸い穴のついたブロックを差し込むだけで組み立てられる
種類:はじめてのセット・たっぷりセット・乗り物セット等

パパ・ママ世代も子どもの頃に触れたことがある方が多い定番玩具です。シンプルな仕組みなのに、作れるものは無限大。だからこそ60年以上支持され続けています。

ゆうひのポイント
息子に初めてニューブロックを渡したのは0歳のときです。最初はただ持って口に入れるだけ(笑)でしたが、1歳になるころにはパーツをつなげることを覚え、2歳では「これ電車!」と言いながら自分なりの作品を作るようになりました。同じおもちゃで3年間成長し続けている姿を見て、「これが本当の知育玩具だな」と実感しています。

ニューブロックで育まれる3つの力

① 集中力

子どもの集中力は「学習に対する集中時間=年齢+1分」と言われています。4歳なら5分しか集中できないとされています。

でも、ニューブロックで遊んでいるときは違います。

好きなものを作ることに夢中になると、子どもはこの限界を大きく超えて集中します。「遊んでいるのに集中している」という状態を作ることが、将来の学習集中力につながります。

ゆうひの体験談
息子が2歳のとき、工事車両を作ることに熱中し始めると40分以上集中するようになりました。「遊びながら集中力を育てる」これがニューブロックの真骨頂です。ご飯の時間を忘れるくらい夢中になっている息子を見て、「これが本物の知育だ」と思いました。

② 創造力

ニューブロックには説明書がありません。正解がありません。

自分の頭の中にあるイメージをブロックで表現するしかないため、創造力が自然と育まれます。最初は単純な形から始まり、成長とともに複雑な作品へと発展していきます。

ゆうひの体験談
息子が3歳のとき突然「ショベルカー作る」と言い出しました。工事車両の絵本を何度も読み聞かせていたおかげで、頭の中にショベルカーのイメージがあったのだと思います。絵本と知育玩具の組み合わせが創造力を育てると実感した瞬間でした。

③ 構成力・空間認識力

ブロックを組み合わせて立体を作る作業は、頭の中で「どのパーツをどこに使うか」を考えながら進めます。この思考プロセスが構成力と空間認識力を育てます。空間認識力は小学校以降の算数・理科・図工に直結する重要な能力です。

年齢別の遊び方と発達への効果

0歳〜1歳:触る・持つ・口に入れる(感覚発達期)

この時期は「触って感覚を確かめる」ことが学習です。ニューブロックのやわらかい素材・持ちやすい大きさが感覚発達を刺激します。パーツが大きいため誤飲の心配が少なく、0歳から安心して使えます。

0〜1歳へのおすすめセット
はじめてのニューブロック(0歳〜)
パーツが特に大きく設計されており、0歳の赤ちゃんが持ちやすいサイズです。口に入れても安全な素材・丸みのある形状で、最初の知育玩具として最適です。

1歳〜2歳:つなげる・外す(手先の器用さ発達期)

パーツをはめる・外すという動作が始まります。「穴にパーツを差し込む」という動作は手先の器用さと集中力を同時に育てます。「できた!」という達成感が次の挑戦意欲を生みます。

ゆうひの体験談(息子1歳のとき)
1歳になった息子がパーツ同士をカチッとはめることを覚えた日、同じことを延々と繰り返していました。「できた!できた!」と言いながら何度もはめ直す姿がかわいくて、私も一緒に夢中になりました。「できた!」という達成感の積み重ねが自己肯定感を育てると実感しています。

2歳〜3歳:形を作る(創造力開花期)

「車を作る」「お家を作る」など目的を持って作品を作り始めます。頭の中にあるイメージをブロックで表現する創造力が急速に発達する時期です。

2〜3歳へのおすすめセット
はじめてのセット1(70パーツ)またははじめてのセット2(95パーツ)
パーツ数が増えることで作れる作品の幅が一気に広がります。2歳からは「はじめてのセット」でしっかり遊べます。

4歳〜5歳:本格的な立体作品(構成力・空間認識力発達期)

4歳以上になると複雑な立体作品を作り始めます。工事車両・ロケット・動物など細部にこだわった作品が生まれます。パーツ数が多いほど作れるものの自由度が上がります。

4〜5歳へのおすすめセット
たっぷりセット(200パーツ以上)
この年齢になると「足りない」と感じる場面が増えます。たっぷりセットでパーツ数を確保することで、創造力を制限せずに伸ばせます。

ニューブロックのメリット5つ

① 安全性が非常に高い

素材はシャンプーボトルと同じやわらかいポリエチレンです。口に入れても安全で、ぶつかっても痛くない柔らかさです。パーツが大きめに設計されており誤飲の心配が少なく、0歳から安心して使えます。

② 男女問わず使える

乗り物を作る・お花を作る・動物を作るなど、作れるものに制限がありません。男女共通で使えるため、プレゼントにも最適です。

③ パーツを追加購入して長く使える

成長に合わせてパーツを追加購入できます。「もっと大きいものを作りたい」と感じたタイミングで追加すると、子どもの意欲を最大限に引き出せます。

④ 片付けが簡単

パーツを箱に入れるだけで片付けが完了します。ワンオペで片付けの手間を少しでも減らしたい場合、シンプルな構造の知育玩具は大きな助かりになります。

⑤ 学研という安心のブランド

60年以上の実績があるブランドです。品質管理が厳格で、安全基準をクリアした玩具だという信頼感があります。

ニューブロックの正直なデメリット3つ

買う前に知っておいてほしいこと
デメリット①:精度がカプラ・マグフォーマーより低い
ニューブロックはパーツの差し込みにやや遊びがあります。精密な積み上げ・高度な立体作品はカプラやマグフォーマーのほうが向いています。

デメリット②:4歳以上になると物足りなさを感じる場合がある
対象年齢の上限がないとはいえ、5歳を過ぎると「もっと複雑なものを作りたい」という欲求に対してパーツ数が追いつかなくなることがあります。追加購入または他の知育玩具(カプラ・マグフォーマー)との併用がおすすめです。

デメリット③:パーツが散らかりやすい
やわらかい素材のため軽く、少しの衝撃でパーツが飛び散ります。床に散らかったパーツを踏むと意外と痛いです(経験済み)。収納袋・ボックスを一緒に用意しておくことをおすすめします。

おすすめセットの選び方【購入ガイド】

ニューブロックのおすすめセットの選び方をママが赤ちゃんに教えている、ワンオペ育児でも知育玩具選びがラクになるアイキャッチ画像

はじめてのセット1(19種70パーツ)

はじめてのセット1はこんな方に
・1歳〜2歳の初めてのブロック遊びに
・まずお試しで始めたい方
・予算を抑えたい方
・プレゼントに(コンパクトでラッピングしやすい)

はじめてのセット2(17種95パーツ)【最もおすすめ】

ゆうひのイチオシ:はじめてのセット2
息子が2歳のときに購入して、今も現役で使い続けています。70パーツのセット1より25パーツ多いため、作れる作品の幅が広がります。初めて購入するなら、こちらのセットが最もコスパが高くおすすめです。
はじめてのセット2はこんな方に
初めてニューブロックを購入する方(最もおすすめ)
・2歳〜4歳の子どもに
・長く使い続けたい方
・パーツ数と価格のバランスを重視する方

たっぷりセット(200パーツ以上)

たっぷりセットはこんな方に
・4歳〜5歳の子どもに
・「もっとたくさん作りたい!」と言い始めた子どもに
・はじめてのセットを持っていて追加したい方
・特別なプレゼントに


セット選びまとめ早見表

セット名パーツ数対象年齢おすすめ度
はじめてのニューブロック大きめパーツ0歳〜1歳★★★★☆
はじめてのセット170パーツ1歳〜3歳★★★☆☆
はじめてのセット295パーツ2歳〜4歳★★★★★
たっぷりセット200パーツ〜4歳〜★★★★☆

カプラ・マグフォーマーとどう違う?知育玩具比較

ニューブロック・カプラ・マグフォーマーの違いを比較しながら、知育玩具の選び方を教えているママのアイキャッチ画像。ワンオペ育児でも時短で選びやすく、ラクに比較できる内容を表現
比較項目ニューブロックカプラマグフォーマー
使い始められる年齢0歳〜1.5歳〜1歳〜
安全性◎(やわらか素材)○(天然木)○(大きめピース)
育まれる力集中力・創造力・構成力創造力・集中力・論理的思考図形感覚・立体認識・磁石理解
価格帯¥2,000〜¥5,000¥4,000〜¥30,000¥5,000〜¥30,000
0歳から使えるか
ゆうひのポイント:どれを選ぶべきか
0歳〜1歳の最初の知育玩具としてはニューブロックが最適です。やわらかく安全で、小さな手でも持ちやすいサイズが初めての知育玩具に向いています。2〜3歳になってからカプラ・マグフォーマーを追加すると、異なる種類の知育効果が得られます。

よくある質問(FAQ)

Q. ニューブロックは何歳まで使えますか?

A. 公式の対象年齢上限はありません。ただし実際には5〜6歳になると「物足りない」と感じる子どもが多いです。5歳以降はたっぷりセットへの追加購入か、カプラ・マグフォーマーとの併用をおすすめします。

Q. パーツが壊れた場合はどうなりますか?

A. 学研の公式サイトまたはAmazon・楽天でパーツ単体を追加購入できます。全部買い直す必要はありません。

Q. 誤飲の心配はありますか?

A. ニューブロックは誤飲しにくい大きめのサイズで設計されています。ただし0歳〜1歳の赤ちゃんが使う際は、必ず大人が一緒にいるようにしてください。

Q. プレゼントにはどのセットがおすすめですか?

A. 相手の年齢に合わせて選んでください。0〜1歳なら「はじめてのニューブロック」、2〜4歳なら「はじめてのセット2」が最もよろこばれます。男女どちらでも使えるため、性別がわからない場合でも安心してプレゼントできます。

Q. カプラやマグフォーマーと一緒に使えますか?

A. はい、一緒に使えます。ニューブロックで基本的な構成力を身につけた後、カプラで積み上げる力、マグフォーマーで図形感覚を育てるという段階的な組み合わせが理想的です。

まとめ:ニューブロックは「はじめての知育玩具」として最適です

3年間使い続けてわかったことを一言で言うと、0歳から始められる知育玩具として、ニューブロックは最高の選択肢です。

やわらかく安全な素材・誤飲しにくい大きめサイズ・男女問わず使える汎用性。この3点が揃った知育玩具は他にほとんどありません。

集中力・創造力・構成力は1日で育つものではありません。毎日少しずつ、遊びながら積み重ねることで育まれます。ニューブロックはその積み重ねを楽しみながら続けられる玩具です。

初めて買うなら「はじめてのセット2」から始めてください。

購入前のチェックリスト
✅ 0〜1歳なら「はじめてのニューブロック」
✅ 初めて買うなら「はじめてのセット2」がコスパ最高
✅ 4歳以上・追加購入なら「たっぷりセット」
✅ Amazon・楽天の両方を比較してから購入(Rinkerで確認)
✅ パーツが散らかりやすいので収納ボックスも一緒に用意



最終更新日:2026年|この記事はPR(広告)を含みます。紹介している商品はすべて実際に購入・使用しています。価格は時期によって変動する場合があります。購入前に必ず最新の価格をご確認ください。

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ABOUT US
ゆうひ
3歳の息子を育てる、ワンオペWEBライターです。 夫は激務で深夜帰宅。里帰りなし、実家は遠方。 産後3週間目から、文字通り「一人で」育児と仕事を回してきました。 転機はFP相談。固定費を見直して浮いたお金を家事代行に充てたことで、首の回らなかった毎日が、少しずつ変わり始めました。 2年以上・4社の家事代行を使い続けた経験をもとに、 「ママが楽になると、家族が笑顔になる」ことを伝えるブログを書いています。