3歳から4歳向けのくもん式の『NEWたんぐらむ』パズルとは!?「タングラム」の知育効果は!?幼児教育の塾が『タングラム』を教材として使用している理由は!?

タングラムってご存知ですか?

『タングラム』とはいろいろな図形を組み合わせていろいろな形を作り出せるパズルです。

『タングラム』は普通のパズルと違って、ピースの数がそこまで多くないので短時間でいろいろな形を作り出せます。

3歳から4歳と小さいお子様も『タングラム』を解くためにすごい集中力を発揮します!

『タングラム』は幼児教育の塾で教材として取り入れてられている理由をご存知ですか!?

幼児教育の塾が教材として使っている理由について紹介していきます。

今回は『3歳から4歳向けのくもん式の『NEWたんぐらむ』パズルとは!?「タングラム」の知育効果は!?幼児教育の塾が『タングラム』を教材として使用している理由は!?』について紹介します。

それではいってみましょう~♪


3歳から4歳向けのくもん式の『NEWたんぐらむ』パズルとは!?

くもん式のNEWたんぐらむは3歳4歳のお子さんにはぴったりのパズルです。

 

くもん式のNEWたんぐらむとは形、大きさがことなる木製の7枚のピースを使って指定の形や、自分で想像した形を作るパズルです。

 

7枚のピースを使うことで、何パターンのもの形を作り出すパズルです。

『くもん式NEWたんぐらむ』は、中にガイドブックも入っています。

はじめは何を作ったらいいか、迷うことはありません。

簡単なものから始め、少しずつ難しいものを作るというステップしていく方法ができます。

 

一度作り始めるとすごい集中力を発揮します。

そして、どうやったらできるのか!と考える力を養うことが出来ます。

完成すると達成感も得ることが出来ます

この達成感が『タングラム』にはまっていく理由のひとつではないでしょうか。

タングラムは片付けるときもにもパズルとなります。

『くもん式NEWたんぐらむ』は箱に片付ける場合は10通り以上あるので、お片付けも楽しめます。


2歳からでも遊べる!?

『くもん式NEWたんぐらむ』は常に7種類全部を使う必要がありません。

作る図形によっては少しずつステップアップしていくことが可能です。

2歳くらいのお子さんなら、3~4ピースのパズルを解くことが出来ます!

3歳くらいから5~6ピースのパズルを解くことが出来るようになっていきます。

4歳くらいからはガイドブックを見ながら7種類のピースをうまく使ってパズルを解いていけるようになります。

 

『タングラム』パズルは脳の発育に大きく関係していきます。

  • 手を使う
  • 考える

は脳への刺激があり、お子さんを賢い子供へと成長させます!

大人でも楽しめる!?

この『くもん式NEWたんぐらむ』は実は大人でも楽しめるように作られています。

なので、脳トレの一環であなた自身もトライしてみてください。

大人も楽しめるようにというだけあって、かなり難しいです。

年齢を重ねるとだんだん、頭が固くなってしまいます。

親子で『タングラム』を楽しむのはいかかでしょうか!


タングラムの3つの知育効果について

集中力が身につく

子供は勉強以外ですごい集中力を発揮することがありませんか?

この集中力を勉強でも発揮すればいいのにとよく思います。

 

集中力は

年齢+1分=集中できる時間

と言われています。

集中できる時間って短いですね・・・

大人でも、60分集中して講義を聞くことは難しいですよね。

そこで、集中する回数を増やせばいいのです。

 

集中力が切れるとまた、集中力をつなぎ直せばいいのです。

 

これは意識的に行うことは難しいです!

ですので、『タングラム』やパズルを幼少期から遊んでいれば集中力を持続することが出来るようになります。

タングラムパズルは一度始めると、どうやったらこの図形を完成させられるか???

すごい集中力を発揮し持続します。

集中力はとても大事です。

今問題になっている学校で座っていられない。

授業に集中できないお子さんが増えています。

集中力を身につけることで授業に集中できるようになります。

【集中力に身に着けるためには↓】

創造力が身につく

私の世代は暗記して問題を解くことが主流でした。

今はその勉強方法が見直され、授業カリキュラムも変更され、自分で問題を創造し解決することが重要となっています。

ガイドブックを見ながらいかに、この形を作ることが出来るのか!?

タングラムのピースをくるくる回しているわが子をよく見ています。

たまに、とまってすごく考え込んでいます。

4歳児ながらに自分の頭の中でどうやったらピースが収まるのかを考えているようです。

これこそ、頭の中で完成図を創造しているのです!

そして、何かに気付いたのか、おもむろにピースを組み合わせ完成させたときの顔はとてもいい顔をしています。

『やったー!出来たよー!』と報告に来てくれます。

その時は子どもと同じテンションで喜んであげると、もっと難しいパズルに挑戦します。

大人でも達成感を得ることはその問題をクリアした人でしか味わえないのでとても重要ですよね。

子どもも同じなんです!

自分で考えて(創造)その問題(タングラム)をクリアした時に達成感は脳にも好影響を与えます。

その継続で、創造力を育むことでどんどんお子さんに自信をつけさせてあげてくださいね♪

達成感が得られる

対象年齢が3歳~ですが大人も楽しめる為、お子さんと一緒に楽しめます。

7ピースしかないのですがよく考えられて作られています。

初めはピースを少なくして、しっかり図形になれることです!!←重要です。

少ないピースで作れるお手本がガイドブックにあるので、段階を踏んで難易度を変えることが出来ます。

あるあるですが、いきなり7ピースのパズルを始めてしまうと長続きしません。

そうなると、お家のオブジェになるか!おもちゃ箱に封印か!となってしまいます。

そうならないように『くもん式NEWたんぐらむ』では少ないピースでもパズルが出来るようになっています。

この少ないピースでもパズルが出来る点が小学校の算数、中学校の数学に大いに関係してきます。

算数や数学が嫌いになる理由をつぎの項目で紹介してきますね!

幼児教育の塾が『タングラム』を教材として使用している理由は!?

幼児教育でも、必ずと言っていいほど『タングラム』を教材として使っています。

Z会の幼児コース年長でもタングラムではありませんが図形の教材が送られてきました。

その教材は『タングラム』のように図形をガイドブックのようにおいて図形の理解を深めるように構成された教材です。

他にも、幼児教育の塾で年中で『タングラム』を使用して学習しますと塾の説明会で説明されました。

なぜ『タングラム』が幼児教育で必ずといいっていいほど使用されているのでしょうか?

これは、小学校の算数、中学校の数学に多いに関係してきます。

というのも、

中学の数学で図形の分野があります。

この図形の分野で数学がきらいになることが多いです。(一つの要因です)

 

算数全般に言えることなのですが、何となくで問題が解けてしまうことが問題なのです。

テストの点数で70点だと、親も心配して『どこがわからなかったのか?』を調べますよね。

テストの点数が80点だと、親も安心しますよね!

この80点が曲者です!

実は何となくでしか理解していない可能性があるからです 驚

 

図形の分野は幼児期にしっかり理解しておかないと、中学数学で大変なことになります 汗

数学が嫌いにならなければ、国立、公立大や理系など、受験の幅も広がります。

幼児期からしっかり対策しておけば、数学が嫌いになる可能性が低くなりますよ!

 

幼児教育の塾や教材はみんなこの図形問題を取り上げています。

 

ここが理解できていないと中学校の数学が苦手教科になってしまうからです。

数学を苦手教科にしないための教材の第一歩として『タングラム』が積極的に幼児教育の教材として選ばれているのです!


知らないと小学校の算数、中学校の数学がきらいになる!?

【図形の理解に対して詳しく知りたい場合は↓】

まとめ

今回は『3歳から4歳向けのくもん式の『NEWたんぐらむ』パズルとは!?「タングラム」の知育効果は!?幼児教育の塾が『タングラム』を教材として使用している理由は!?』でご紹介してきました。

いかがだったでしょうか!

生まれたお子さんに頭のいい子になるようにと知育玩具を買いませんでしたか?

幼児時期の学習がこの先の中学校だけでなく、大学入試にまで関係すると考えると必ず『図形感覚』を身につけさせてあげたいですよね。

お子さんが生まれたときには賢い子どもに育つようにといろいろな知育玩具を検索し購入しませんでしたか?

もしその気持ちが少し薄れていたら、今一度思い出していただき、今、お子さんに必要な知育玩具を検索してみてくださいね♪

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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