アクティブラーニングとは!?教育指導要項に導入された理由は!?アクティブラーニングで何が変わるの!?

教育革命といわれている2020年ですが、いったい何が革命なのでしょうか!?

英語教育の改革、大学入試制度の変更、小学生からのアクティブ・ラーニングやプログラミング教育の必修化するように教育指導要綱に加わりました。

そのひとつに2020年教育指導要綱に新たに加わりました『アクティブ・ラーニング』があります。

『アクティブラーニング』、直訳すると「積極的な学び」でしょうか。

学習指導要綱に加わるということは、国も本腰を入れて学習するということです。

といっても、勉強したことがないことを必修化されるとなると、その対策も必要となりますよね。

今回は、アクティブ・ラーニングとは、導入された理由などについて紹介していきます。

題して『アクティブラーニングとは!?教育指導要項に導入された理由は!?アクティブラーニングで何が変わるの!?』

それではいってみましょう~♪

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アクティブラーニングとは!?

アクティブラーニングとは

学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称

引用:文科省の用語集

生徒が積極的に授業に参加して学ぶことです。(生徒が主体的な授業)

アクティブラーニングの具体的な方法
  • 発見・問題解決・体験・調査学習
  • グループディスカッション
  • ディベート

あなたが受けてきた、今までの授業を思い出してください。

席について、先生から一方的に授業(講義)を聞いて学ぶことが普通だったのではないでしょうか。

先生からの一方的な授業スタイルは詰め込み式の勉強といわれたのではないでしょうか。

しかも、実技を伴う授業で、家庭科や技術、体育、理科の実験なども自主的なイメージがあるかもしれませんが、決められた工程をこなすだけで、生徒主体で授業を行うわけではありません。

 

あくまで、生徒自身が「どのように学ぶのか」が重要な学習方法となります!!

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教育指導要項に導入された理由は!?

教育指導要綱に導入されたことは、本格的に授業を行っていくということですよね!

小学校、中学校・高校に関係していきます。

これは、授業だけでなく、大学入試にも大きな変革となりました。

これからの日本には今まで以上に、グローバル化が進んでいきます。

グローバル化が進むということは競争が国内でなく、世界が競争相手となります。

今まで教育指導要綱をさらにアップデートすることで、世界と競争に打ち勝っていくための教育革命ともいえます。

これからもIT化がさらに進み、社会環境の変化がすごいスピードで変化しています。

この社会環境の変化は今までの学習方法で知識を蓄えるだけではなく、「どのように学ぶ」のか!

時代の変化に対応できるような人材が必要ということになります。

どんな人材をもとめられているの!?

『時代の変化に対応できる』というのはどういうことなのでしょうか。

今までの多くの知識を蓄えることではなく、「課題の発見・解決を主体的に考える」という自身で考え解決していく能力ということになります。

これからどんな、世界になっていくのかは誰もわかりません。

変化のスピードが速く、今までのやり方が通用しない場合にどのようにしますか?

思考停止しますか?

そうならないために、課題を発見・解決を自身で考えていかなければなりません。

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アクティブラーニングで何が変わるの!?

アクティブラーニングで何が変わるのでしょうか!?

教育指導要綱でアップデートされるのは大きく分けて3点あります。

育成される3点の能力
  1. 知識・技能:何を知っているか、何が出来るのか。
  2. 思考力・判断力・表現力:知っていること、出来ることをどう使うのか。
  3. 学びに向かう力・人間性:どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか

これらの内容が、教育課程に組み込まれていくとのことです。

今回、2020年度より小学校でプログラミングが必修とされています。

プログラミングと聞くと何やら難しそうと思うかもしれませんが、パソコンを使ってのプログラミングを学ぶのではなく、『プログラミング的思考』を学ぶことになります。

プログラミング的思考について知りたい方はこちら↓

まとめ

今回は『アクティブラーニングとは!?教育指導要項に導入された理由は!?アクティブラーニングで何が変わるの!?』について紹介してきました。

いかがだったでしょうか♪

以前から、詰め込み授業はよくないと言われてきていました。

でも今回の学習指導要綱の改定による教育革命は日本の教育を大きく変える内容になるかもしれません。

その、変化は子どもだけでなく、大人も一緒に変化していかなければ『自由な発想』を経験でつぶしてしまうことになるかもしれません。

子どもの『自由な発想』を大人の固定観念でつむのではなく、伸ばしてあげれるような教育環境を普段から心がけていきたいですよね。

この記事があなたにとって、お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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