お受験をするしない関係なしになぜ図形の理解が必要なのか?「くもん式図形キューブ」が図形問題に最適なのは!?

くもん式の図形キューブつみきをご存知ですか!?

くもん式図形キューブつみきの特徴は立方体となっています。

すべて立方体となっているので、よくある『つみき』をイメージしていた場合はびっくりしてしまいます。

普通の積み木として遊ぶ場合は少し、物足りなさを感じるかもしれません。

でも、この『くもん式の図形キューブの積み木』はくもん出版から発売されていることもあり、とてもよく考えらてつくられています。

小学校のお受験を考えられている方はもちろん、初めてつかう積み木で幼児教育用。

小学校での図形問題の理解を深めるためにといろいろな場合で幅広い年齢層に使うことが出来る

『くもん式 図形キューブ』を実際使ってみた感想や遊び方を紹介していきます。

こういった場合におすすめ

小学校のお受験

幼児教育用

小学校での図形問題の理解を深めるため


最後に、お受験をするしない関係なしになぜ図形に対する理解が必要なのかについても紹介していきます。

題して『お受験をするしない関係なしになぜ図形の理解が必要なのか?「くもん式図形キューブ」が図形問題に最適な理由は!?』です。

それではいってみましょう~♪

図形問題に最適「くもん式図形キューブ」とは!?

つみきの仕様

くもん式図形キューブは一辺の長さが2.5㎝の立方体(サイコロの形)をしています。

キューブの数は50個あり、見やすく色分けされています。

赤色、青、黄色、だいだい色、緑色と各10個づつで全部で50個となります。

そして、キューブを片付けておける箱。

これが重要な、パターンカードが24枚入っています。

このパターンカードは非常に助かりました。

初めはどう遊んでいいかわからなくて、途方にくれました・・・

初めて見たときは私もそうですが、子どもと何作ればいいのという感じで、とりあえず積み木のように積んで遊ぶことになりました。

そのあと、パターンカードを観ながら、平面でお花やカブトムシなどを作ってみてました。

赤色、青、黄色、だいだい色、緑色のカラフルに5色の色分けしてあるため、配色も考えながらキューブを並べていくことになりますので、色の理解度も深まります。

遊び方

お子さんの年齢で使い方が変わります。

パターンカードも平面の場合と立体の場合と2種類が入っています。

平面でいろいろな、形を作ることが出来るため、対象年齢は3歳以上となっています。

色合いなどを考えると2歳程度からでも使用するのもいいと思います。

安全性

ブナの木で作られていますのでキューブ自体、あまり堅くありません。

キューブの一辺の角も削ってありますのでさわり心地が良く、すぐに手になじみます。

キューブ1個が持ちやすい点も、お子さんが好んで遊んでくれることにつながります。

また、キューブは持ち運べるほど小さいですが、飲み込むことは、できない大きさとなっていますので、小さいお子さんが1人で遊んでいても安心です。

お子さんの誤飲などの心配がなく、安心して遊ぶことが出来ることはとてもポイントが高いですよね。


「くもん式図形キューブ」が図形問題に最適な理由は!?

「くもん式図形キューブ」が図形問題に最適理由は!?

小学校のお受験

幼児教育用

小学校での図形問題の理解を深めるため

小学校のお受験には図形問題は出題されますよね。

図形問題にはいろいろなパターンで出題されると思いますが、その中でも立体の数をかぞえる問題です。

図形問題はなれれば解くことが出来ます。

簡単に解くお子さんとそうでないお子さんがいますよね。

これを一瞬で解消するといっても過言ではないと思います。

というのも図形の隠れた裏側までわかる!!ということです。

図形問題を見ると分かると思いますが、あくまで絵でみて答えるので問題の図形をイメージできないと数はかぞえられませんよね。

じゃあどう教えるのか、口で説明してもなかなか伝わりません・・・

手作りでサイコロを作って説明したこともありましたが、図形問題が複雑になるとお手上げです。

その時に、この図形キューブに出合い、図形問題の説明が即解消しました。

子どもにとっても、口で何回も説明されるより1回見ることの方が理解しやすかったようです(百聞は一見にしかずでした)

あとは、お受験ですので、時間配分などもあるとも思いましたので、図形の形をみて何個と答えられるように子どもと一緒に勉強しています。

基本の形の数を覚えておけば、その形に1個増えたり、減ったりしてもすぐに答えられることが出来ます。

問題ごとに、1個、1個数えていては時間がもったいないですよね。

お受験ではとるべき問題はすべて正解しないといけません。

時間を取らずにより効率よく答えを導き出す方法も一緒に教えることも重要ではないでしょうか。


お受験をするしない関係なしになぜ図形の理解が必要なのか?

『お受験をするしない関係なしになぜ図形に対する理解が必要なのか?』ということですが、

なぜ小学校のお受験で図形問題が出題されるのでしょうか?

それは小学校と中学校の授業カリキュラムに関係していきます。

特に中学の数学は数と式・図形・関数・資料の活用の4分野に分かれています。

この中で図形と関数で数学が嫌いになります!!

その数学を克服できる1つのカギを握るのが幼児期に『図形感覚』を養うことになります。

幼児期に『図形感覚』を養っていないとお受験で学校に入っても授業についていけなくなってしまう可能性があるからです。

ではなぜ、幼児時期に図形が関係あるのでしょうか?

幼児期は積み木なのどの知育のおもちゃで遊んだことはあると思います。

それが途中からだんだん、知育玩具で遊ばなくなりその時の流行のおもちゃで遊ぶことになりますよね。

この流行のおもちゃで遊ぶことも友達とのコミュニケーションをとるためにとても必要です。

その後、積み木といった知育玩具は遊ばなくってきて、対象年齢からはずれたことになり捨ててしましますよね。

この、積み木などのおもちゃで遊ばなくなることで図形に対する意識が足りなくなっています。

じつは、幼児期にこの『図形感覚』を育つ前に知育玩具で遊ばなくなることが原因といわれています。

小学校に入って、積み木やパズルやブロックなどの図形に対するおもちゃで遊ぶことは少なくなります。

そこで、小学校の算数の授業で図形の問題が出始めて、初めは簡単なのですが、だんだん図形が複雑になってきます。

図形に対する苦手意識 → 授業がわからない → 図形や数字見るのがいやになる → 算数嫌い

という悪循環となってしまいます。(あくまで一つの要因です)

しかも、小学校の図形がしっかり理解できているかどうかは中学校の数学で初めてわかるのです。

中学校の数学を得意教科にするのか、苦手教科にするのかは幼児期の図形にどれだけ触れているのかで成績も変わってきます。

図形のイメージをしっかり持つことを早い時期に特に遊び感覚で覚えることのできる幼児期に理解を深めることは本当に重要です!!


まとめ

今回は『お受験をするしない関係なしになぜ図形の理解が必要なのか?「くもん式図形キューブ」が図形問題に最適な理由は!?』でご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

幼児期に遊んでいる積み木などの知育玩具が小学校、中学校の図形問題にまで発展するとはおもいもしませんでした。

子供の将来を考えたときに、今後の小学校といった、学生生活で数学を得意教科の一つにするためにも今、『図形感覚』を高めてあげるように親としてうまく子どもを導いてあげていきたいですよね!?

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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