【2026年最新】おもちゃ代を節約する7つの方法|ワンオペママの「買う・借りる」ルール

知育玩具で楽しく遊ぶ!おもちゃのサブスクでたくさんのおもちゃで赤ちゃんとママの成長をサポートするおすすめおもちゃ

※この記事はPR(広告)を含みます。

この記事でわかること
  • おもちゃ代が増えてしまう原因
  • 「買う・借りる・中古」の使い分け方
  • 高い知育玩具を買う前に考えたいこと
  • おもちゃレンタルが向いている家庭・向いていない家庭
  • Cha Cha Chaの料金の目安と注意点
  • おもちゃを増やしすぎないためのルール
執筆者プロフィール:ゆうひ
3歳の息子を育てるワンオペママ・WEBライターです。

これまで育児グッズやおもちゃを200点以上購入・比較してきました。

もちろん、「買ってよかった!」だけではありません。

高かったのにほとんど遊ばなかったものも、数回でおもちゃ箱の底に行ったものもあります。

そんな失敗を繰り返して、今は「全部買う」のをやめました。

「これ絶対遊ぶ!」と思ったのに、3日で終了

「これ、絶対好きそう!」

口コミもいい。

知育にもよさそう。

ちょっと高いけど、長く使えるかもしれない。

そう思って買ったのに、

3日後には全然触っていない。

うちでは何度もありました😂

3,000円くらいなら、「まあ、仕方ないか」で終われます。

でも、5,000円、8,000円、1万円となると話は別です。

高いおもちゃが遊ばれずにリビングに置いてあると、

「このお金、別のことに使えたな……」

って地味にへこみます。

おもちゃをたくさん買ってきて気づいたのは、

おもちゃ代を節約する一番の方法は、安いおもちゃを探すことではありません。

「遊ばないおもちゃを買わないこと」

でした。

今は、

安くて長く使えそうなら買う。

高くて相性が分からないなら、まず試す。

と分けています。

この記事では、ワンオペ育児中のわが家が実践している「買う・借りる・中古」の使い分けをまとめます。

先に結論|私はこの3つで分けています

おもちゃ代が減った理由とは?ママが実践した無駄買いを防ぐ選び方と節約術

※表は横にスクロールできます →

選び方向いているおもちゃ目安こんなとき
買うパズル・ブロック・絵本など〜5,000円程度すでに子どもが好きな遊び
借りる高額な知育玩具・大型玩具1万円前後〜遊ぶか分からない
中古ブロック・キャラクター玩具など商品による短期間使えれば十分

もちろん、値段だけで機械的に決めているわけではありません。

一番見るのは、

「最近、この子は何にハマっている?」

です。

積むのが好き。車が好き。パズルが好き。ごっこ遊びばかりしている。

こういうサインがあれば購入。

反対に「知育に良さそうだから」だけなら、一度立ち止まります。

おもちゃ代を節約する7つの方法

①「安いか」より「遊ぶか」で選ぶ

以前は「セールになってる!」「口コミ4.5!」で買うことがありました。

でも、2,000円のおもちゃでも遊ばなければ2,000円の無駄です。

逆に1万円でも2〜3年遊ぶなら、1日あたりにするとそれほど高くありません。

だから今は値札を見る前に、

最近、この子は似た遊びをしている?

と考えるようにしています。

パズルばかりしているなら、少し難しいパズル。積み木をずっと触っているなら、ブロック。

「親が遊ばせたいもの」より、

「すでに子どもが好きなもの」

から選ぶ方が、うちでは失敗が少なかったです。

② 5,000円くらいまでなら購入もあり

比較的安く、

  • 収納場所を取らない
  • 長く使えそう
  • 子どもがすでに興味を持っている

なら、購入することが多いです。

たとえば、パズル、コップがさね、お絵かきグッズ、小さめのブロック、絵本など。

こういうおもちゃは、いちいちレンタルするより買った方がラクです。

ただし、

安いから買う

ではなく、

安くて、今遊びそうだから買う

です。

似ているようで、結構違います。

③ 1万円を超えるなら、いったん止まる

1万円以上のおもちゃを見つけても、その場ですぐ買わない。

一度、

「遊ばなかったらどうする?」

を考えます。

たとえば、

  • マグネットブロック
  • 高級積み木
  • 大型知育玩具
  • 電子系のおもちゃ
  • 大型おままごと用品

など。

ハマれば最高です。でもハマらなければ、

大きい・高い・捨てにくい

の三重苦になります😂

だから、お店で触る。児童館で試す。友達の家で遊ぶ。レンタルする。

こういう「買う前のワンクッション」を入れるようになりました。

④ 高い知育玩具は「買う前にレンタル」もあり

おもちゃレンタルを初めて知ったとき、私は、

「毎月4,000円近く払うなら、普通に買った方がよくない?」

と思いました。

今でも、安いおもちゃならそう思います。2,000円のパズルを借り続ける必要はありません。

でも、1万円、1万5,000円するおもちゃになると話は別です。

高いものを1個買って全然遊ばなかった経験があると、

何種類か試して「この子は何が好き?」を知る

という使い方なら、おもちゃレンタルもありだと思うようになりました。

私の中では「安くおもちゃを借りるサービス」というより、

「高い買い物で外さないためのお試し」

という感覚です。

どのレンタルを選べばいい?
おもちゃレンタルは、料金だけでなく、

  • どこまでおもちゃを選びたいか
  • プロに任せたいか
  • 届く前に内容を確認したいか

によって、合うサービスが変わります。

トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOXの違いを、3歳ママ目線で比較しました。

👉 3歳のおもちゃサブスク3社の違いを確認する

⑤ 中古で十分なものは中古も使う

ブロックや電車のおもちゃ、キャラクターグッズ。

こういうものは、正直、新品じゃなくてもいいと思っています。

フリマアプリでは、状態のいい中古がかなり安く出ていることがあります。

写真と説明文で、次の3点が確認できるものなら、私は中古でも気にしません。

  • 汚れ
  • 破損
  • パーツの欠け

ただし、口に入れる月齢のおもちゃや、布製・木製で洗いにくいものは、私は新品を選ぶようにしています。

「何でも中古でOK」ではなく、

衛生面で確認しやすいものだけ

という線引きです。

⑥ 遊ばなくなったら「しまう・売る・譲る」

買う・借りる・中古で試す。ここまでは「増やす」話です。

でも、おもちゃ代を抑えるには、

「減らす」方も同じくらい大事

だと気づきました。

うちでは、しばらく触っていないおもちゃを一度箱にまとめて、見えない場所に置いています。

1ヶ月くらいして子どもが「あ、これ出して」と思い出したものだけ、リビングに戻す。

戻ってこなかったものは、フリマに出す・譲る・処分するのどれかに振り分けます。

これをやるようになってから、「置き場所がなくてもう買えない」がかなり減りました。

増やすことばかり考えていると、いつの間にかリビングがおもちゃ屋さんになります😂

⑦ 「1個増えたら1個見直す」ルールを作る

これは、⑥をなんとなくではなく、仕組みにしたものです。

新しいおもちゃが1個増えたら、家にあるおもちゃを1個見直す。

「見直す」であって、「必ず捨てる」ではありません。しまう、売る、譲る、どれでもOKです。

高いおもちゃを買うときほど、このルールは効いてきます。

「これを買うなら、あれは手放そう」

と考えるだけで、衝動買いにブレーキがかかる感覚があります。

買う前に試したいなら、おもちゃレンタルもあり

「これ、よさそう」と商品ページを開いたものの、値段を見て手が止まる。

最後はやっぱり、

「でも、うちの子が遊ぶかは分からないんだよな……」

に戻ってくる。

特に1〜3歳は、昨日まで夢中だったものに急に触らなくなったりします。

だから、「欲しいけど、また遊ばなかったらイヤだな」と迷っているなら、いきなり買わずにレンタルを使う方法もあります。

購入との違い

買ったおもちゃは、遊ばなくなっても家に残ります。

レンタルなら返せます。

ただし、レンタルを使えば必ず安くなるわけではありません。

安いおもちゃなら、普通に買った方がいいこともあります。

高いおもちゃを買う前に、子どもがどんな遊びにハマるのかを知る。

そんな使い方なら、レンタルは選択肢になります。

収納の面でも違いが出る

買った瞬間はうれしい。でも数か月後、

おもちゃ箱が閉まらない😂

うちもありました。

買うと、最後は「残す・売る・譲る・処分する」まで考えないといけません。これも地味に手間です。

レンタルなら、遊び終わったら返せます。

一例:Cha Cha Chaの基本情報

  • 基本プランは月額3,910円(税込)
  • 6〜7点のおもちゃが届き、基本の交換周期は2か月
  • 対象年齢は3か月〜6歳
  • 欲しいおもちゃをリクエストできる
  • 初月1円の毎月払いコースあり(90日の最低利用期間あり)

※料金・条件は2026年10月時点の内容です。変更される場合があるため、公式サイトでご確認ください。

節約目的でCha Cha Chaが向いている家庭

Cha Cha Chaは、「何を借りるか」を決めきれない人が、2〜3か月かけて子どもの好みを確かめる使い方に向いています。

Cha Cha Chaが向いているのはこんな家庭
  • カタログを見ながら候補を選びたい
  • 子どもの好きなおもちゃをリクエストしたい
  • 6~7点をまとめて試したい
  • 2~3か月使って好みを確かめたい

当てはまる場合は、現在の料金とカタログを確認してみてください。

初月1円の毎月払いコースがあります(最低利用期間90日)。

👉 Cha Cha Chaの料金・届くおもちゃを確認する(PR)

※リクエスト品が必ず届くとは限りません。料金・条件は変更される場合があります。最低利用期間を含め、申込み前に最新条件をご確認ください。

Cha Cha Chaが向かない家庭

何でもおすすめしたいわけではありません。

次に当てはまるなら、購入や別の方法の方が合う場合もあります。

「このおもちゃだけを絶対借りたい」

欲しいおもちゃのリクエストはできます。

ただし、在庫状況によって希望商品が必ず届くわけではありません。

「マグ・フォーマーのこのセットだけ借りたい」のように商品が完全に決まっているなら、購入や別の方法を探した方が合う場合があります。

「ブロック遊びが好きそうだけど、本当にハマるのかな?」

を確かめる感覚で使う方が合っています。

誰かが使ったおもちゃに抵抗がある

おもちゃは素材に合わせて清掃・消毒されて届きます。

とはいえ、レンタルなので新品だけが届くサービスではありません。

「きれいにしてあっても、やっぱり中古は気になる」と思うなら、無理にレンタルする必要はありません。

新品を買った方が気持ちよく使えるなら、その方がいいと思います。

「初月1円だから、1か月だけ試したい」

毎月払いの初月1円コースには、90日の最低利用期間があります。

「1円なら、とりあえず1か月だけ」という使い方はできません。

初月1円だけを見るのではなく、

  • 通常の月額はいくらか
  • 最低利用期間はどのくらいか
  • どんなおもちゃが届くのか

ここまで見てから決めた方が、あとで「思ってたのと違った」を防げます。

おもちゃ選びを完全に任せたい

Cha Cha Chaは、カタログを見て希望を伝える使い方が中心です。

選ぶこと自体をなるべく手放したい場合は、他のサービスも比べてから決めると納得しやすいと思います。

迷っているなら、まず確認だけでもOK
「買うか、借りるか、まだ決めきれない」なら、その場で決めなくても大丈夫です。

料金と届くおもちゃを見て、「これなら使えそう」と思ってから考えるくらいで十分です。

Cha Cha Chaのリクエスト方法は気になるけれど、もっと選定を任せたい方は、トイサブ!とCha Cha Chaの違いを比較した記事をご覧ください。

よくある質問(Q&A):おもちゃ代節約の疑問にお答えします

Q. おもちゃレンタルは本当に節約になりますか?

A. 安いおもちゃなら、買った方が安く済むことが多いです。レンタルが節約につながりやすいのは、1万円前後以上の高額な知育玩具を、遊ぶか分からないまま買ってしまうのを避けたいときです。たとえばCha Cha Chaの基本プランは月額3,910円(税込)なので、3か月使うと合計11,730円になります。何点か試して好みが分かれば、買うおもちゃを絞りやすくなります。ただし、使い続けるほど費用はかさむため、「買うか迷う高額なおもちゃだけ」に使うのがわが家の考え方です。料金は変更される場合があるので、公式サイトでご確認ください。

Q. 購入とレンタルはどう使い分けますか?

A. わが家は、「5,000円くらいまでで、すでに好きな遊び」なら購入、「1万円を超えて、遊ぶか分からない」なら店頭・児童館・レンタルなどで試す、と分けています。ブロックや電車など、短期間使えれば十分なものは中古も選びます。値段だけで決めず、「最近、この子は何にハマっている?」を一番に見ています。

Q. 中古おもちゃはどう選べばいいですか?

A. 写真と説明文で、汚れ・破損・パーツの欠けが確認できるものを選ぶのが基本です。届いたら、洗えるものは取扱いに合わせて洗ってから使います。ただ、口に入れる月齢のおもちゃや、布製・木製で洗いにくいものは、わが家は新品を選んでいます。衛生面で確認しやすいものだけ中古にする、という線引きです。

Q. 「1個増えたら1個見直す」ルールを子どもが嫌がったら?

A. 「捨てる」ではなく「見直す」と伝え、まずは「しまう」から始めるとハードルが下がります。「次の子に譲ろうか」「売れたらお小遣いにしようか」など、手放す先を一緒に決めると受け入れやすくなるかもしれません。子ども自身が選べる形にするのがポイントです。

Q. おもちゃレンタルは何歳まで使えますか?

A. サービスごとに対象年齢が違います。Cha Cha Chaは3か月〜6歳、And TOYBOXは主に生後3か月〜4歳11か月が対象です。トイサブ!など他のサービスも含め、申込み前に公式サイトで最新の対象年齢をご確認ください。

まとめ|「安く買う」より、遊ばないおもちゃを買わない

おもちゃ代を減らそうと思ったとき、以前の私は、

「できるだけ安く買おう」

「セールまで待とう」

と考えていました。

でも、おもちゃをたくさん買ってきて気づいたのは、

一番もったいないのは、高いおもちゃを買うことではなく、買ったのに遊ばないこと。

ということでした。

2,000円のおもちゃでも、ほとんど遊ばなければもったいない。

反対に、1万円のおもちゃでも何年も遊ぶなら、「買ってよかった」と思えることがあります。

だから今は、全部を同じように買わず、こんなふうに分けています。

  • 安くて、すでに好きな遊び → 購入する
  • 高くて、遊ぶかまだ分からない → 店頭やレンタルで一度試す
  • 短期間しか使わなそう → レンタルや中古も考える
  • 遊ばなくなった → しまう・売る・譲る

親が口コミをたくさん読んでも、

「うちの子が本当に遊ぶか」だけは、使ってみるまで分かりません。

だから、高いおもちゃを見つけて「欲しい。でも、また遊ばなかったらイヤだな……」と迷ったら、その場で買わなくてもいいと思っています。

一度試してから決める。

それも、おもちゃ選びのひとつです。

次のおもちゃを買う前に、これだけ確認
  • 最近、似た遊びを何度もしている?
  • 半年後も使えそう?
  • 片付ける場所はある?
  • 高額なら、買う前に試す方法はない?
高いおもちゃを買う前に試したいなら
高いおもちゃをいきなり買わず、一度試したいと思ったら、次のどちらかから確認できます。

まだ、どのサービスが合うか決まっていない方

👉 トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOXを比較する

カタログから希望を伝えられるCha Cha Chaが合いそうな方

👉 Cha Cha Chaの料金・届くおもちゃを確認する(PR)

※料金・条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新条件をご確認ください。

最終更新日:2026年10月|この記事はPR(広告)を含みます。

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ゆうひ
3歳の息子を育てる、ワンオペWEBライターです。 夫は激務で深夜帰宅。里帰りなし、実家は遠方。 産後3週間目から、文字通り「一人で」育児と仕事を回してきました。 転機はFP相談。固定費を見直して浮いたお金を家事代行に充てたことで、首の回らなかった毎日が、少しずつ変わり始めました。 2年以上・4社の家事代行を使い続けた経験をもとに、 「ママが楽になると、家族が笑顔になる」ことを伝えるブログを書いています。