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- おもちゃ代が増えてしまう原因
- 「買う・借りる・中古」の使い分け方
- 高い知育玩具を買う前に考えたいこと
- おもちゃレンタルが向いている家庭・向いていない家庭
- Cha Cha Chaの料金の目安と注意点
- おもちゃを増やしすぎないためのルール
これまで育児グッズやおもちゃを200点以上購入・比較してきました。
もちろん、「買ってよかった!」だけではありません。
高かったのにほとんど遊ばなかったものも、数回でおもちゃ箱の底に行ったものもあります。
そんな失敗を繰り返して、今は「全部買う」のをやめました。
「これ絶対遊ぶ!」と思ったのに、3日で終了
「これ、絶対好きそう!」
口コミもいい。
知育にもよさそう。
ちょっと高いけど、長く使えるかもしれない。
そう思って買ったのに、
3日後には全然触っていない。
うちでは何度もありました😂
3,000円くらいなら、「まあ、仕方ないか」で終われます。
でも、5,000円、8,000円、1万円となると話は別です。
高いおもちゃが遊ばれずにリビングに置いてあると、
「このお金、別のことに使えたな……」
って地味にへこみます。
おもちゃをたくさん買ってきて気づいたのは、
おもちゃ代を節約する一番の方法は、安いおもちゃを探すことではありません。
「遊ばないおもちゃを買わないこと」
でした。
今は、
安くて長く使えそうなら買う。
高くて相性が分からないなら、まず試す。
と分けています。
この記事では、ワンオペ育児中のわが家が実践している「買う・借りる・中古」の使い分けをまとめます。
先に結論|私はこの3つで分けています
※表は横にスクロールできます →
| 選び方 | 向いているおもちゃ | 目安 | こんなとき |
|---|---|---|---|
| 買う | パズル・ブロック・絵本など | 〜5,000円程度 | すでに子どもが好きな遊び |
| 借りる | 高額な知育玩具・大型玩具 | 1万円前後〜 | 遊ぶか分からない |
| 中古 | ブロック・キャラクター玩具など | 商品による | 短期間使えれば十分 |
もちろん、値段だけで機械的に決めているわけではありません。
一番見るのは、
「最近、この子は何にハマっている?」
です。
積むのが好き。車が好き。パズルが好き。ごっこ遊びばかりしている。
こういうサインがあれば購入。
反対に「知育に良さそうだから」だけなら、一度立ち止まります。
おもちゃ代を節約する7つの方法
①「安いか」より「遊ぶか」で選ぶ
以前は「セールになってる!」「口コミ4.5!」で買うことがありました。
でも、2,000円のおもちゃでも遊ばなければ2,000円の無駄です。
逆に1万円でも2〜3年遊ぶなら、1日あたりにするとそれほど高くありません。
だから今は値札を見る前に、
最近、この子は似た遊びをしている?
と考えるようにしています。
パズルばかりしているなら、少し難しいパズル。積み木をずっと触っているなら、ブロック。
「親が遊ばせたいもの」より、
「すでに子どもが好きなもの」
から選ぶ方が、うちでは失敗が少なかったです。
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② 5,000円くらいまでなら購入もあり
比較的安く、
- 収納場所を取らない
- 長く使えそう
- 子どもがすでに興味を持っている
なら、購入することが多いです。
たとえば、パズル、コップがさね、お絵かきグッズ、小さめのブロック、絵本など。
こういうおもちゃは、いちいちレンタルするより買った方がラクです。
ただし、
安いから買う
ではなく、
安くて、今遊びそうだから買う
です。
似ているようで、結構違います。
③ 1万円を超えるなら、いったん止まる
1万円以上のおもちゃを見つけても、その場ですぐ買わない。
一度、
「遊ばなかったらどうする?」
を考えます。
たとえば、
- マグネットブロック
- 高級積み木
- 大型知育玩具
- 電子系のおもちゃ
- 大型おままごと用品
など。
ハマれば最高です。でもハマらなければ、
大きい・高い・捨てにくい
の三重苦になります😂
だから、お店で触る。児童館で試す。友達の家で遊ぶ。レンタルする。
こういう「買う前のワンクッション」を入れるようになりました。
④ 高い知育玩具は「買う前にレンタル」もあり
おもちゃレンタルを初めて知ったとき、私は、
「毎月4,000円近く払うなら、普通に買った方がよくない?」
と思いました。
今でも、安いおもちゃならそう思います。2,000円のパズルを借り続ける必要はありません。
でも、1万円、1万5,000円するおもちゃになると話は別です。
高いものを1個買って全然遊ばなかった経験があると、
何種類か試して「この子は何が好き?」を知る
という使い方なら、おもちゃレンタルもありだと思うようになりました。
私の中では「安くおもちゃを借りるサービス」というより、
「高い買い物で外さないためのお試し」
という感覚です。
- どこまでおもちゃを選びたいか
- プロに任せたいか
- 届く前に内容を確認したいか
によって、合うサービスが変わります。
トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOXの違いを、3歳ママ目線で比較しました。
⑤ 中古で十分なものは中古も使う
ブロックや電車のおもちゃ、キャラクターグッズ。
こういうものは、正直、新品じゃなくてもいいと思っています。
フリマアプリでは、状態のいい中古がかなり安く出ていることがあります。
写真と説明文で、次の3点が確認できるものなら、私は中古でも気にしません。
- 汚れ
- 破損
- パーツの欠け
ただし、口に入れる月齢のおもちゃや、布製・木製で洗いにくいものは、私は新品を選ぶようにしています。
「何でも中古でOK」ではなく、
衛生面で確認しやすいものだけ
という線引きです。
⑥ 遊ばなくなったら「しまう・売る・譲る」
買う・借りる・中古で試す。ここまでは「増やす」話です。
でも、おもちゃ代を抑えるには、
「減らす」方も同じくらい大事
だと気づきました。
うちでは、しばらく触っていないおもちゃを一度箱にまとめて、見えない場所に置いています。
1ヶ月くらいして子どもが「あ、これ出して」と思い出したものだけ、リビングに戻す。
戻ってこなかったものは、フリマに出す・譲る・処分するのどれかに振り分けます。
これをやるようになってから、「置き場所がなくてもう買えない」がかなり減りました。
増やすことばかり考えていると、いつの間にかリビングがおもちゃ屋さんになります😂
⑦ 「1個増えたら1個見直す」ルールを作る
これは、⑥をなんとなくではなく、仕組みにしたものです。
新しいおもちゃが1個増えたら、家にあるおもちゃを1個見直す。
「見直す」であって、「必ず捨てる」ではありません。しまう、売る、譲る、どれでもOKです。
高いおもちゃを買うときほど、このルールは効いてきます。
「これを買うなら、あれは手放そう」
と考えるだけで、衝動買いにブレーキがかかる感覚があります。
買う前に試したいなら、おもちゃレンタルもあり
「これ、よさそう」と商品ページを開いたものの、値段を見て手が止まる。
最後はやっぱり、
「でも、うちの子が遊ぶかは分からないんだよな……」
に戻ってくる。
特に1〜3歳は、昨日まで夢中だったものに急に触らなくなったりします。
だから、「欲しいけど、また遊ばなかったらイヤだな」と迷っているなら、いきなり買わずにレンタルを使う方法もあります。
購入との違い
買ったおもちゃは、遊ばなくなっても家に残ります。
レンタルなら返せます。
ただし、レンタルを使えば必ず安くなるわけではありません。
安いおもちゃなら、普通に買った方がいいこともあります。
高いおもちゃを買う前に、子どもがどんな遊びにハマるのかを知る。
そんな使い方なら、レンタルは選択肢になります。
収納の面でも違いが出る
買った瞬間はうれしい。でも数か月後、
おもちゃ箱が閉まらない😂
うちもありました。
買うと、最後は「残す・売る・譲る・処分する」まで考えないといけません。これも地味に手間です。
レンタルなら、遊び終わったら返せます。
一例:Cha Cha Chaの基本情報
- 基本プランは月額3,910円(税込)
- 6〜7点のおもちゃが届き、基本の交換周期は2か月
- 対象年齢は3か月〜6歳
- 欲しいおもちゃをリクエストできる
- 初月1円の毎月払いコースあり(90日の最低利用期間あり)
※料金・条件は2026年10月時点の内容です。変更される場合があるため、公式サイトでご確認ください。
節約目的でCha Cha Chaが向いている家庭
Cha Cha Chaは、「何を借りるか」を決めきれない人が、2〜3か月かけて子どもの好みを確かめる使い方に向いています。
- カタログを見ながら候補を選びたい
- 子どもの好きなおもちゃをリクエストしたい
- 6~7点をまとめて試したい
- 2~3か月使って好みを確かめたい
当てはまる場合は、現在の料金とカタログを確認してみてください。
初月1円の毎月払いコースがあります(最低利用期間90日)。
👉 Cha Cha Chaの料金・届くおもちゃを確認する(PR)
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※リクエスト品が必ず届くとは限りません。料金・条件は変更される場合があります。最低利用期間を含め、申込み前に最新条件をご確認ください。
Cha Cha Chaが向かない家庭
何でもおすすめしたいわけではありません。
次に当てはまるなら、購入や別の方法の方が合う場合もあります。
「このおもちゃだけを絶対借りたい」
欲しいおもちゃのリクエストはできます。
ただし、在庫状況によって希望商品が必ず届くわけではありません。
「マグ・フォーマーのこのセットだけ借りたい」のように商品が完全に決まっているなら、購入や別の方法を探した方が合う場合があります。
「ブロック遊びが好きそうだけど、本当にハマるのかな?」
を確かめる感覚で使う方が合っています。
誰かが使ったおもちゃに抵抗がある
おもちゃは素材に合わせて清掃・消毒されて届きます。
とはいえ、レンタルなので新品だけが届くサービスではありません。
「きれいにしてあっても、やっぱり中古は気になる」と思うなら、無理にレンタルする必要はありません。
新品を買った方が気持ちよく使えるなら、その方がいいと思います。
「初月1円だから、1か月だけ試したい」
毎月払いの初月1円コースには、90日の最低利用期間があります。
「1円なら、とりあえず1か月だけ」という使い方はできません。
初月1円だけを見るのではなく、
- 通常の月額はいくらか
- 最低利用期間はどのくらいか
- どんなおもちゃが届くのか
ここまで見てから決めた方が、あとで「思ってたのと違った」を防げます。
おもちゃ選びを完全に任せたい
Cha Cha Chaは、カタログを見て希望を伝える使い方が中心です。
選ぶこと自体をなるべく手放したい場合は、他のサービスも比べてから決めると納得しやすいと思います。
料金と届くおもちゃを見て、「これなら使えそう」と思ってから考えるくらいで十分です。
Cha Cha Chaのリクエスト方法は気になるけれど、もっと選定を任せたい方は、トイサブ!とCha Cha Chaの違いを比較した記事をご覧ください。
よくある質問(Q&A):おもちゃ代節約の疑問にお答えします
Q. おもちゃレンタルは本当に節約になりますか?
A. 安いおもちゃなら、買った方が安く済むことが多いです。レンタルが節約につながりやすいのは、1万円前後以上の高額な知育玩具を、遊ぶか分からないまま買ってしまうのを避けたいときです。たとえばCha Cha Chaの基本プランは月額3,910円(税込)なので、3か月使うと合計11,730円になります。何点か試して好みが分かれば、買うおもちゃを絞りやすくなります。ただし、使い続けるほど費用はかさむため、「買うか迷う高額なおもちゃだけ」に使うのがわが家の考え方です。料金は変更される場合があるので、公式サイトでご確認ください。
Q. 購入とレンタルはどう使い分けますか?
A. わが家は、「5,000円くらいまでで、すでに好きな遊び」なら購入、「1万円を超えて、遊ぶか分からない」なら店頭・児童館・レンタルなどで試す、と分けています。ブロックや電車など、短期間使えれば十分なものは中古も選びます。値段だけで決めず、「最近、この子は何にハマっている?」を一番に見ています。
Q. 中古おもちゃはどう選べばいいですか?
A. 写真と説明文で、汚れ・破損・パーツの欠けが確認できるものを選ぶのが基本です。届いたら、洗えるものは取扱いに合わせて洗ってから使います。ただ、口に入れる月齢のおもちゃや、布製・木製で洗いにくいものは、わが家は新品を選んでいます。衛生面で確認しやすいものだけ中古にする、という線引きです。
Q. 「1個増えたら1個見直す」ルールを子どもが嫌がったら?
A. 「捨てる」ではなく「見直す」と伝え、まずは「しまう」から始めるとハードルが下がります。「次の子に譲ろうか」「売れたらお小遣いにしようか」など、手放す先を一緒に決めると受け入れやすくなるかもしれません。子ども自身が選べる形にするのがポイントです。
Q. おもちゃレンタルは何歳まで使えますか?
A. サービスごとに対象年齢が違います。Cha Cha Chaは3か月〜6歳、And TOYBOXは主に生後3か月〜4歳11か月が対象です。トイサブ!など他のサービスも含め、申込み前に公式サイトで最新の対象年齢をご確認ください。
まとめ|「安く買う」より、遊ばないおもちゃを買わない
おもちゃ代を減らそうと思ったとき、以前の私は、
「できるだけ安く買おう」
「セールまで待とう」
と考えていました。
でも、おもちゃをたくさん買ってきて気づいたのは、
一番もったいないのは、高いおもちゃを買うことではなく、買ったのに遊ばないこと。
ということでした。
2,000円のおもちゃでも、ほとんど遊ばなければもったいない。
反対に、1万円のおもちゃでも何年も遊ぶなら、「買ってよかった」と思えることがあります。
だから今は、全部を同じように買わず、こんなふうに分けています。
- 安くて、すでに好きな遊び → 購入する
- 高くて、遊ぶかまだ分からない → 店頭やレンタルで一度試す
- 短期間しか使わなそう → レンタルや中古も考える
- 遊ばなくなった → しまう・売る・譲る
親が口コミをたくさん読んでも、
「うちの子が本当に遊ぶか」だけは、使ってみるまで分かりません。
だから、高いおもちゃを見つけて「欲しい。でも、また遊ばなかったらイヤだな……」と迷ったら、その場で買わなくてもいいと思っています。
一度試してから決める。
それも、おもちゃ選びのひとつです。
- 最近、似た遊びを何度もしている?
- 半年後も使えそう?
- 片付ける場所はある?
- 高額なら、買う前に試す方法はない?
まだ、どのサービスが合うか決まっていない方
👉 トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOXを比較する
カタログから希望を伝えられるCha Cha Chaが合いそうな方
👉 Cha Cha Chaの料金・届くおもちゃを確認する(PR)
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※料金・条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新条件をご確認ください。
最終更新日:2026年10月|この記事はPR(広告)を含みます。
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