くもん式図形キューブつみきを徹底レビュー【2歳〜5歳の遊び方・知育効果・口コミ】

くもん式図形キューブつみきをママが徹底レビューしているアイキャッチ画像。知育玩具の口コミや使い方を比較しながら、ワンオペ育児でもラクに遊べる魅力を紹介している

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この記事でわかること
・くもん式図形キューブつみきの基本仕様と特徴
・2歳〜5歳の年齢別おすすめ遊び方
・図形感覚が育まれる理由(将来の学習への影響)
・1年使って感じたメリット・デメリット(正直に)
・タングラム・ニューブロックとの違い
執筆者:ゆうひ
3歳の息子を育てるワンオペママ・WEBライター。育児グッズ200点以上を実際に購入・検証済み。くもん式図形キューブつみきは息子が2歳のときに購入し、1年以上使い続けた実体験をもとに執筆しています。

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くもん式図形キューブつみきとは?【結論:図形感覚を育てる積み木の決定版】

くもん式図形キューブつみきをママがレビューしているアイキャッチ画像。図形感覚を育てる知育玩具として、積み木の遊び方や口コミをワンオペ育児でもラクに確認できる様子を表現

最初に結論をお伝えします。

くもん式図形キューブつみきはこんな方に最適
2歳から積み木遊びを始めたい方
・色の識別・図形感覚を同時に育てたい方
・平面→立体へと段階的に学ばせたい方
・パターンカード付きで一人遊びさせたい方(ワンオペに最適)

普通の積み木と一番違うのは「すべて同じ形(立方体)の50個のキューブ」で構成されている点です。この統一されたシンプルな形だからこそ、平面から立体まで無限の組み合わせが生まれ、図形感覚が自然と育まれます。


くもん式図形キューブつみき 基本仕様

項目詳細
メーカーくもん出版(KUMON)
対象年齢2歳以上
キューブの形一辺2.5cmの立方体(サイコロ型)
キューブ数50個(赤・青・黄・だいだい・緑 各10個)
素材ブナの木(天然木)
付属品パターンカード24枚・収納箱
遊び方平面・立体どちらも対応
ゆうひのポイント
届いたとき「全部同じサイズのサイコロが50個…どうやって遊ぶの?」と正直思いました(笑)。でも付属のパターンカードを見て遊び始めると、息子が夢中で花やカブトムシの形を作り始めて、「なるほど、これか!」と納得しました。最初はパターンカードがあることで遊び方に迷わずに済みます。

くもん式図形キューブつみきの5つの特徴

① 5色のカラフルなキューブが色の識別力を育てる

赤・青・黄・だいだい・緑の5色が各10個ずつ入っています。パターンカードを見ながら「赤はここ・青はここ」と色を意識して並べることで、色の識別力と色の名前の語彙力が自然に育まれます。

ゆうひの体験談
息子が2歳のとき、パターンカードの花を作りながら「あかはここ!」「きいろはここ!」と色を言いながら並べていました。意識して色を教えたわけではないのに、遊びながら自然に色の名前を覚えていた体験が印象的でした。

② パターンカード24枚で一人遊びができる

付属のパターンカードには花・カブトムシ・車・家など様々な形が印刷されています。カードを見ながら形を再現する遊びで、一人で集中して遊べるのがワンオペママには大助かりです。

ゆうひのポイント
パターンカードがあることで「次何やればいい?」と聞かれる回数が激減しました。息子が自分でカードを選んで「これ作る!」と決めて取り組む姿が、自立心の芽生えのように感じています。夕食準備の間、一人で30分近く集中して遊んでいることもあります。

③ 平面から立体へ段階的にステップアップできる

パターンカードは平面(2D)と立体(3D)の2種類が含まれています。最初は平面で色を合わせて並べるだけでOK。慣れてきたら立体に挑戦という段階的な学習が自然に生まれます。

ステップアップの流れ
STEP1(2歳〜):並べる・積む・色を合わせる(平面)
STEP2(3歳〜):パターンカードの形を再現する(平面→立体)
STEP3(4歳〜):パターンカードを見ずにオリジナル作品を作る
STEP4(5歳〜):立体の数を数える・隠れているキューブを考える

④ ブナの木製で安全性が高い

素材はブナの天然木です。やわらかく温かみがある木の感触が手先の感覚刺激になります。角は丸く削られており、子どもがぶつかっても安心です。

一辺2.5cmのサイズは誤飲しにくいサイズとして設計されていますが、小さい子どもが使う際は大人が近くにいるようにしてください。

⑤ 収納箱に片付けるのも遊びになる

収納箱に50個のキューブを色別・規則正しく収納する方法を考えることも、図形感覚のトレーニングになります。「片付けしたくない」という子どもも「どうやって全部入れるか考えよう」と伝えると自分から取り組みます。

年齢別の遊び方ガイド

2歳:並べる・積む・色を覚える

最初は自由に並べたり積んだりするだけで十分です。5色のカラフルなキューブを並べながら「あかはどれ?」「あおはどれ?」と声をかけることで、色の識別が自然に育まれます。

ゆうひの体験談(息子2歳のとき)
最初は積み木として積んでは崩すことを繰り返していました。「赤を全部集めてみよう」と声をかけると、真剣な顔で赤いキューブだけを選び分け始めました。これだけで色の識別・集中力・手先の器用さが同時に育まれていると感じました。

3歳:パターンカードで形を再現する

パターンカードを使って花・カブトムシなどの形を作り始めます。カードと実際のキューブを見比べながら「どの色をどこに置くか」を考える作業が、図形感覚と集中力を育てます。

ゆうひの体験談(息子3歳のとき)
「チューリップ作る!」とパターンカードを選んで集中して取り組むこと20分。完成したとき「できた!ゆうひ(ママ)見て!」と持ってきました。一人で完成させた達成感が顔に出ていました。その後「次はこれ!」と自分でカードを選んで次々挑戦していました。

4歳:立体作品に挑戦・自由制作

パターンカードの立体作品に挑戦し始めます。さらに「自分でオリジナルの形を作る」という自由制作も始まります。頭の中にあるイメージをキューブで表現する創造力が一気に開花します。

5歳:積み上げた立体のキューブを数える

少し複雑な立体を作って「全部で何個のキューブを使ったか」「見えないところに何個隠れているか」を考えます。この「隠れているキューブを推理する」遊びが空間認識力を大きく育てます。

図形感覚はなぜ幼児期から育てる必要があるのか

図形感覚を幼児期から育てる必要性をママが紹介しているアイキャッチ画像。積み木やタングラムなどの知育玩具を使い、ワンオペ育児でもラクに空間認識を伸ばす遊び方を伝えている
図形感覚が重要な理由(簡潔に)
幼児期に積み木・ブロック・パズルなどで立体を手で触り・目で見て・考える体験を積み重ねることで、頭の中で図形をイメージする力が育まれます。この「図形のイメージ力」は小学校以降の算数・理科・図工に直結する基礎能力です。

大切なのは「難しい問題を解かせること」ではなく、「遊びの中で図形に触れ続けること」です。

くもん式図形キューブは、この「遊びながら図形に触れる」体験を自然に積み重ねられる玩具として設計されています。

メリット・デメリット

正直なデメリット2つ
デメリット①:単体では遊びの幅に限界がある
50個のキューブのみなので、4歳以上になると「物足りない」と感じる場面が出てきます。タングラム・ニューブロック・カプラなど他の知育玩具と組み合わせることでさらに思考力が伸びます。

デメリット②:普通の積み木として使うと物足りなく感じる
すべて同じ形(立方体)なため、いろいろな形の積み木で遊ばせたい場合は物足りなさを感じます。パターンカードを活用した遊び方を最初から意識して使うことが大切です。

メリット5つ
✅ 2歳から使える安全設計(ブナ木・丸み加工・誤飲しにくいサイズ)
✅ パターンカード24枚で一人遊びができる(ワンオペに最適)
✅ 5色のカラフルなキューブで色の識別力が育まれる
✅ 平面→立体へ段階的にステップアップできる
✅ コンパクトで持ち運び・収納がしやすい

タングラム・ニューブロックとの違い

図形キューブ・タングラム・ニューブロックの違いをママが紹介しているアイキャッチ画像。知育玩具の特徴を比較しながら、ワンオペ育児でもラクに選びやすい遊び方を伝えている
比較項目図形キューブタングラムニューブロック
使い始め年齢2歳〜2歳〜0歳〜
主な形立方体のみ7種の平面ピース様々な形のブロック
育まれる力図形感覚・色識別図形感覚・創造力構成力・集中力
一人遊びのしやすさ◎(カード付き)◎(カード付き)
価格帯¥2,000〜¥3,000¥1,500〜¥2,500¥2,000〜¥5,000
ゆうひのポイント:組み合わせがおすすめ
図形キューブは「立体の数を数える・色で分類する」、タングラムは「平面の図形感覚を育てる」という異なる方向から図形感覚を伸ばします。両方使うことで相乗効果が生まれます。予算が限られている場合はまず図形キューブから始めて、慣れてきたらタングラムを追加するのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q. くもん式図形キューブは何歳から使えますか?

A. 対象年齢は2歳以上です。一辺2.5cmのサイズで誤飲しにくい設計ですが、2歳前後の小さい子どもが使う際は必ず大人が近くにいてください。

Q. パターンカードだけで遊び続けられますか?

A. 24枚のカードでしばらく遊べますが、3〜4歳以上になるとカードを使わず自由制作に移行する子どもが多いです。オリジナル作品を作る創造遊びへの移行が、さらなる発展的な遊びになります。

Q. 普通の積み木との違いは何ですか?

A. 普通の積み木は積み上げることが主な遊び方です。くもん式図形キューブはパターンカードに合わせて「色を分類しながら平面・立体を作る」という図形感覚特化の遊びができる点が大きく違います。

Q. タングラムとどちらを先に買うべきですか?

A. 2歳〜3歳ならくもん式図形キューブが先がおすすめです。立体を手で触る体験が最初に必要です。3歳以降にタングラムを追加すると、平面の図形感覚もバランスよく育てられます。

Q. 収納方法を教えてください

A. 付属の収納箱に色別に整理して収納します。全50個を色ごとに10個ずつ並べると箱にきれいに収まります。この収納作業自体が「分類する・規則正しく並べる」という知育になっています。

まとめ:図形感覚は遊びの中から育てる

1年使い続けてわかったことを一言で言うと、くもん式図形キューブは「気づいたら図形に強い子どもになっていた」という体験を作ってくれる玩具です。

難しい問題を解かせる必要はありません。毎日少しずつパターンカードと遊ぶだけで、図形を頭の中でイメージする力が自然と育まれていきます。

ワンオペで手が離せない時間でも、パターンカードがあれば子どもが一人で集中して取り組んでくれます。収納がコンパクトで持ち運びもしやすいため、外出先の待ち時間にも活躍します。

購入前のチェックリスト
✅ 2歳から使える安全設計(ブナ木・誤飲しにくいサイズ)
✅ まずはパターンカードの平面から始める
✅ 色の名前を言いながら一緒に並べると語彙力も育まれる
✅ 4歳以上はタングラム・ニューブロックとの組み合わせがおすすめ
✅ Amazon・楽天の両方を比較してから購入



最終更新日:2026年|この記事はPR(広告)を含みます。紹介している商品はすべて実際に購入・使用しています。価格は時期によって変動する場合があります。購入前に必ず最新の価格をご確認ください。

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ABOUT US
ゆうひ
3歳の息子を育てる、ワンオペWEBライターです。 夫は激務で深夜帰宅。里帰りなし、実家は遠方。 産後3週間目から、文字通り「一人で」育児と仕事を回してきました。 転機はFP相談。固定費を見直して浮いたお金を家事代行に充てたことで、首の回らなかった毎日が、少しずつ変わり始めました。 2年以上・4社の家事代行を使い続けた経験をもとに、 「ママが楽になると、家族が笑顔になる」ことを伝えるブログを書いています。