【知育玩具カプラ】の効果的な遊び方とは!?小学校のお受験ではどこを見ている!?メリットとデメリットは!どれを買えばいいの?

小学校のお受験に使用されることのある『KAPLA(カプラ)』!?

見た目はただの細長い木です。

積み木というにはとても薄く、重ねて言ってもなかなか、高く積みあがりません。

パッと見た感じは、色合いも木の色そのままで、配色も全くありません。

子どもが好んで楽しんで遊ぶとは思えないのが第一印象です。

その木とは厚さ、幅、長さ (117,4 mm) の比は1:3:15です。

この寸法はすべてのカプラシリーズで同じにつくってあります。

しかし、初めはとっつき難いカプラなのですが、ハマるとすごい楽しくなります。

子どもから大人まで楽しむことができ、カプラの世界大会もあるようです。

他にもお受験の集団面接のときに使われることがあるカプラです。

今回はこんな小学校のお受験にも使用されるカプラの効果的な遊び方!メリット&デメリットについて紹介していきます。

題して「【知育玩具カプラ】の効果的な遊び方とは!?小学校のお受験ではどこを見ている!?メリットとデメリットは!どれを買えばいいの?」です。

それではいってみましょう~♪


【知育玩具カプラ】の効果的な遊び方とは!?

カプラは平面で遊んだり、立体で遊んだりと年齢別で遊び方が変わるということです。

2~3歳の間は、重ねるよりも、平面のお絵かきなどで、お花や車、動物などを作るように遊ぶことが出来ます。

3~5歳になるとピースを重ねたりすることが出来るので、多くの立体の形を作ることが来ます。

車や、お城、立体の動物などです。

しかも、カプラは世界大会もあります!!

カプラでドミノやお城など無限の遊び方が出来ます。

YouTubeでカプラの動画はたくさんあります。

こんなものが出来るのかと感動します!

小学校のお受験ではどこを見ている!?

小学校のお受験で使用されることのあるカプラですが、このカプラを遊んでいる姿をみて何をチェックしているのでしょうか?

多くの受験者をみることになる面接官を務める先生です。

重要なチェック項目というものはあるハズです。

そのチェック項目を考えてみたいと思います。

集団面接のメンバーの中でどうリーダシップをとれるのか?

まずはじめに採点のポイントはーダーシップ!ここではないでしょうか!?

ハッキリとした意思表示ができ、周りを引っ張っていく人材

もちろん成長とともに誰もが身に着けられる能力ですが、もうその能力が開花し始めているお子さんもいると思います。

社会に出てもそのように、リーダーシップが発揮できる人材はとても重宝されます。

集団面接はやはり、初めてのお子さんとの遊ぶ様子を見てどのように立ち振る舞えるかが重要です!

リーダーシップの他にサポートできる人材

集団面接でリーダシップを取れるお子さんがいたとしても、リーダシップではなく、ただのわがままだった場合に周りが委縮してしまい、そのまま無言でしたがってしまう。

お子さんによってはつまらなくなって、一人でカプラで遊び始めてしまうかもしれません。

そうなってしまっては、その集団面接のメンバーの評価は少し厳しいと考えてしまいますよね。

その中で、リーダーシップ(わがまま)をサポートすることで再度全員で協力体制を作っていく。

そうなれば、サポート役にまわったお子さんの評価は高くなると考えられますよね。

この場合サポート役を書きましたが、最終的にはリーダシップをとっていることになるのでお子さんの存在感を残すことが出来ますよね。

協調性をみている

リーダーシップで存在感を示すのも重要です。

でも、幼少期のリーダーシップはわがままとなってしまう場合もありますよね。

その解消方法としては、いきなり『○○をつくろう~!!』ではなくて、『何か作りたいものはある?』なんて聞いてみる方法はどうでしょうか?

その時に意見がでれば、『みんなどう?じゃあそれを作ろう!』と周りの意見を聞くようにすると周りにも気遣いのできるお子さんとなりますよね。

  • 子どもでも協調性を持っているか?
  • お子さんの家庭で協調性を教えているか

ということを見ていることになります。

少し、視点を変えてみると、家庭の教育方針がそのまんま出てしまうことになります。

子どもはとても正直です。

初めは緊張していますが、おもちゃで遊ぶとなると緊張がほぐれて、いつものお子さんの姿となります。

ご家庭でも、普段から気にしておかないといけない点が多く出てきますよね。

無言は評価対象になりにくい

面接時には、無言では評価が出来ない状況になりますよね。

特に集団面接となれば、一言も言葉を発しないのは採点するのは難しいですよね。

かといって、リーダシップをうまく取れる子がいたりサポートがうまい子がいたりとつけ入るすきがない場合があります。

その場合は何かしら、声をかけられるようにすることが重要です!

例えば
  1. リーダーのお子さんが『じゃあ、○○を作ろう!』
  2. サポートのお子さんが『ここの部分は僕がつくるから、君はあそこを作って!』
  3. それ以外のお子さんは指示された通り無言で作り始める・・・

これではなかなか難しいと思われます。

ここで、無言で作るのではなく、元気よく『わかったよ!頑張ってみんなで完成させよう!!』と、一言いって作り始めるのでは印象は変わります。

お子さんも意思表示をしっかりして参加していることに印象つけられますよね!

面接はいかに面接官にアピールできるかが重要ですよね!

声を出すことは普段から練習できることなので、自然に出るように普段からお子さんに声掛けをしていると、集団面接当日にいきなり声を出すことでリーダーシップを発揮する可能性もあります。

結局見ているのはポイントは!?

集団面接で限られた短い時間でカプラを使ってどのように遊ぶのか?ではなく、子どもの性格や能力、協調性、お受験先の校風に合っているのかを見られています。

短い時間でお子さんのすべてを理解することはできません。

でも、その時間内にお子さんの良さ、校風にあっているのかが重要になります。

結局、面接官はお受験先の学校の先生となりますよね。

その先生がどう判断するのかにかかってきます。

お受験先の学校の重視ししているとしている校風や教育理念を知っておくことが重要です

あくまで私見が多い部分となります。

通われている塾などでの確実な情報を確認したうえで参考にして頂ければ幸いです。

カプラは幼稚園や児童館といったところにおいてあることは多いようです。

ただ、普段から遊び慣れていると、当日にお子さんも緊張がほぐれることで良いパフォーマンスが出来る可能性もあります。

『普段とおり』というのは私たち大人もそうですが、お子さんにとっても重要です。


カプラで遊ぶメリット

創造性が高くなる

カプラは、木で作られたピースで、長方形の形をしています。

しかも、1種類のみです。

そのため、いろいろな遊びが出来ます。

年齢別でも遊び方を変えることが出来ます。

2~3歳の間は、重ねるよりも、平面のお絵かきなどで、お花や車、動物などを作るように遊ぶことが出来ます。

3~5歳になるとピースを重ねたりすることが出来るので、多くの立体の形を作ることが来ます。

車や、お城、立体の動物などです。

ここでお子さんの創造力を鍛えられると思います。

小学生にもなると人が入れるような『かまくら』を作ったり、大きなお城をつくったりと無限の可能性をもった知育玩具となります。

 

安全性

カプラのピースはとても軽い木でできています(松の木だそうです)

しかも角がとがっていないのでお子さんの手を傷つくことはありません。

投げても、軽いのため何かを壊したりすることもありません。

また、小さなお子さんの誤飲の心配もないほどの大きさです。

安全性が高いおもちゃは親にとってもうれしいですよね。

音が優しいのでお子さんにも安心

このカプラはピース同士がぶつかったときの音にもこだわっています。

KAPLAブロックで遊ぶと、崩れるときに「カラカラ、カッシャーン」という心地よい軽やかな音がします。この音は、日本の音響工学の専門家によって「木琴と同じ波形」と実証され、崩すことも楽しめます。

引用:カプラ 公式サイト

音で集中力を高めていけることは重要と思います。

いろいろ、ブロック系の知育玩具はありますが、確かにうるさいものが多いように思います。

ツイッターでもドミノを作った作品も多く発表されています。

デメリット

デメリットは知育玩具とはいえ、高額であるということです。

高額な商品ほど、値段を安くした類似品が販売されています。

メリット面の安全性や音の優しさなどは正規品で初めて得られるものになります。

小学校のお受験で使われるのであれば同じもので遊んでいると、当日はお子さんにも余裕が出来ます。

類似品だと、すこし違うことに戸惑ってしまい他のお子さんに、第一声をとられ、リーダーシップをとられる可能性があります。

お受験当日に失敗をしないためにも、正規品で感触と遊び方を覚えておくことが重要です!!

どのピースを買えばいいの?

カプラはライナップは100ピース、200ピース、木箱に入った280ピース、1000ピースなど、とても多くあります。

基本的には木の色そのままのピースとカラフルなタイプのピースもあります。

ここは好みとなると思います。

カラフルなものを買ってしまうと、その後追加購入しようとしたときがカラフルタイプとなってしまうので木の色のオーソドックスなものの方がいいのではないでしょうか。

お値段も結構しますので、お試しで200ピースでお子さんが興味が出てきたり、お子さんの人数が2~3人いると1000ピースを検討してもいいと思います。


まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「【知育玩具カプラ】の効果的な遊び方とは!?小学校のお受験ではどこを見ている!?メリットとデメリットは!どれを買えばいいの?」をご紹介してきました。

小学校のお受験だけでなく、お子さんの知育のためにも良い知育玩具です。

私も、200ピースをもって子どもと楽しみながらタワーを作ったりしています。

現在、200ピースでは足りなくなってきましたので追加していこうと思います。

カプラの楽しさを知ってもらえるとうれしいです。

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ユウヒ
2児のパパで子育て奮闘中です。 子どもが大好きなので電車に乗ったり、バスに乗ったり ドライブしたりといろんなところに出かけています。 子育ての悩み、子どもとどう接していくかの日々の悪戦苦闘による解決方法を書いていきます。