マグフォーマーを1歳から3年使った正直レビュー【何個必要?年齢別おすすめ・口コミ】

赤ちゃんが夢中になる知育玩具|積み木・リングトイで発達を促すおすすめアイテム

この記事はPR(広告)を含みます。

この記事でわかること
・マグフォーマーを1歳から3年使ったワンオペママのリアルな口コミ
・年齢別のおすすめ遊び方(1歳・2歳・3歳以上)
何個買えばいいか迷っている方への購入ガイド
・30ピース・62ピース・90ピースの違いと選び方
・正直なデメリット(買って後悔しないために)
執筆者:ゆうひ
3歳の息子を育てるワンオペママ・WEBライター。育児グッズ200点以上を実際に購入・検証。マグフォーマーは息子が1歳のときから使い続けており、3年間・30回以上の遊び体験をもとに執筆しています。

マグフォーマーは「3歳〜99歳まで遊べる」唯一の知育玩具です

出典:ボーネルンド公式HP

正直に言います。

息子が1歳のとき、知育玩具を探してリサーチした結果、最終的にマグフォーマーだけを3年間使い続けています。

理由はシンプルです。年齢によって遊び方が変わり、飽きない。そして何より、息子が本気で夢中になって遊んでいるからです。

「高い知育玩具を買っても使わなかったらもったいない」という不安、私もありました。でもマグフォーマーだけは一度も後悔したことがありません。

この記事では、3年間使い続けてわかったリアルな口コミと、迷いがちな「何個買えばいいか」を正直にお伝えします。

結論:迷ったら62ピースがベスト
30ピースは物足りなくなるのが早い。62ピースから始めれば1歳〜小学生まで長く使えます。プレゼントや祖父母からの贈り物には30ピースが喜ばれます。詳しくは購入ガイドをご覧ください。

マグフォーマーとは?ボーネルンドの磁石知育玩具

出典:ボーネルンド公式HP

マグフォーマーは、知育玩具専門店ボーネルンドから発売されている磁石の知育玩具です。

ピースの枠の中に磁石が入っており、くっつけるだけで平面・立体のさまざまな形を作れます。対象年齢は3歳〜99歳。大人も本気で夢中になれる唯一の知育玩具です。

項目詳細
ブランドボーネルンド(マグフォーマー)
対象年齢3歳〜99歳(1歳から使える声も多数)
素材ABS樹脂・磁石
価格帯¥5,000〜¥30,000(ピース数による)
ピース形状正方形・正三角形・長方形・扇形など
追加購入可能(パーツ単体で追加できる)

年齢別の遊び方【1歳・2歳・3歳以上】

マグフォーマーの最大の魅力は、年齢によって遊び方が自然に変化することです。同じおもちゃで3年以上飽きずに遊べる理由がここにあります。

1歳〜2歳:平面でつなげて遊ぶ

最初は磁石でパーツをつなげるだけで十分楽しめます。壁やホワイトボードにくっつけて絵を描いたり、カラフルな色を並べたりして遊びます。

ゆうひの体験談(息子1歳のとき)
最初はただ「カチッ」とくっつく感触が楽しいようで、延々とパーツを繋げては外してを繰り返していました。「磁石がくっつく」という感覚を体で覚えていく様子がとても面白かったです。1歳から使えると書いてあるサイトが多かったので購入しましたが、我が家では本当に1歳から大活躍しています。

2歳半〜3歳:立体を作り始める

マグフォーマーの醍醐味である立体作りが始まります。最初はサイコロ・三角すいなど基本的な立体から。徐々に複雑な形へとレベルアップしていきます。

ゆうひの体験談(息子2歳のとき)
ある日突然「箱作った!」と息子が持ってきました。サイコロ型の立体です。自分で考えて立体を作れた達成感からか、その日は何度も同じものを作っては壊してを繰り返していました。この「自分でできた!」という体験が、次の挑戦への意欲を生んでいると感じました。

3歳以上:創造力全開・親子で本気になる

説明書を見ながら家や乗り物・動物などを作り始めます。そして説明書にない自分だけのオリジナル作品を作り始めます。

ゆうひの体験談(息子3歳のとき)
3歳になった息子と一緒に説明書を見ながらロケットを作ったとき、私も本気で夢中になってしまいました。「ここはこのピースじゃないかな」「こうすればもっとかっこよくなるよ」と気づいたら私が主導になっていて(笑)。大人も本当に楽しいです。

マグフォーマーをすすめる7つの理由

出典:ボーネルンド公式HP

① 3歳〜99歳まで長く使える

おもちゃは「すぐ飽きる」「すぐ卒業する」が悩みです。マグフォーマーは年齢とともに遊び方が変わるため、小学生になっても飽きずに使い続けられます。1つ買えば長期間使えるコスパの高さが最大の魅力です。

② 磁石の概念を自然に理解できる

「なぜくっつくのか」「なぜ反発するのか」を体で覚えられます。磁石の概念の理解が早い子どもになります。

③ 図形感覚が養われる(算数・数学に強くなる)

平面から立体への変換(展開図の理解)は、小学校の算数・中学校の数学で必須の能力です。幼少期からマグフォーマーで遊ぶことで、図形問題への苦手意識がなくなります。

④ 集中力と思考力がUPする

子どもの集中できる時間は「年齢+1分」と言われています。マグフォーマーで作品を作ることに夢中になると、この限界を大きく超えて集中します。どう組み立てるかを考える思考力・自分でアレンジする創造力が育まれます。

⑤ 安全性が高い

角が丸まった設計で、ピースのサイズも大きめです。誤飲の心配が少なく、小さい子どもがいる家庭でも安心して使えます。

⑥ 片付けがコンパクト

1枚1枚のピースが薄く平らなため、収納場所をとりません。磁石同士でくっつくので、同じ形ごとにまとめて収納できます。

⑦ パーツを追加購入して成長できる

最初は少ないピース数から始めて、成長に合わせてパーツを追加購入できます。一度に高額を出さず、段階的に投資できる点が家計に優しいです。

正直なデメリット2つ

買う前に知っておいてほしいこと
デメリット①:価格が高い
ベーシックセットでも¥5,000〜¥8,000程度します。ただし「長く使える・教育効果が高い」と考えると、コスパは良い方です。

デメリット②:磁石の力が強い
これは作品を作るうえでは必要な強さです。ただし1歳〜2歳の小さい子どもは、くっついたピースを外すのに少し苦労することがあります。思い通りにくっつかずに試行錯誤している様子も見られますが、それ自体が思考力を育てる機会になっています。

何個買えばいいか迷ったらこれを読んで【購入ガイド】

これ買って正解!ママが選んだおすすめ知育玩具|赤ちゃんが夢中になる人気アイテム

マグフォーマーで最も多い質問が「何ピースから始めればいいか」です。

3年間使い続けた経験から、正直にお答えします。

30ピース:プレゼント・お試しに最適

30ピースはこんな方に
・祖父母からのプレゼントに
・まず試してみたい方の入門用
・すでに持っている方への追加用
・予算¥5,000程度で抑えたい方

正直なアドバイス:30ピースは物足りなくなるのが早いです。メイン使いで買うなら62ピースをおすすめします。

62ピース:迷ったらこれ一択【最もおすすめ】

ゆうひのイチオシ:62ピースが最強の理由
我が家は最初から62ピースを購入しました。1歳から使い始めて3歳の今でも物足りなさを感じません。立体を作るには30ピースでは足りないことが多く、62ピースがあると遊びの幅が一気に広がります。「買って後悔したくない」という方は62ピース一択です。
62ピースはこんな方に
・初めてマグフォーマーを購入する方(最もおすすめ)
・1歳〜小学生まで長く使いたい方
・立体作品を作らせたい方
・予算¥10,000〜¥15,000の方

90ピース以上:本格派・複数の子どもで遊ぶ家庭に

90ピース以上はこんな方に
・62ピースを持っていて追加購入する方
・本格的な大作を作らせたい方
・予算に余裕がある方・特別なプレゼントに
・¥20,000〜¥30,000の予算がある方

購入ガイドまとめ

ピース数価格帯こんな方におすすめ度
30ピース¥5,000〜¥8,000プレゼント・お試し★★★☆☆
62ピース¥10,000〜¥15,000初購入・メイン使い★★★★★
90ピース〜¥20,000〜¥30,000本格派・追加購入★★★★☆

よくある質問(FAQ)

Q. 何歳から使えますか?

A. 対象年齢は3歳〜ですが、1歳から使っている家庭も多いです。我が家でも1歳から使い始めました。ピースが大きめで誤飲の心配は少ないですが、小さい子どもが使う際は大人が一緒に遊んであげてください。

Q. 類似品との違いは何ですか?

A. 磁石の強さ・ピースの精度・耐久性が全く異なります。類似品は磁石が弱くうまくくっつかなかったり、すぐに壊れたりするケースがあります。長く使うことを考えると、本物のマグフォーマーをおすすめします。

Q. カプラとどちらがいいですか?

A. 目的によって違います。磁石・立体・図形センスを育てるならマグフォーマー。積み上げる・崩す達成感・集中力を育てるならカプラです。どちらも名品なので、予算が許すなら両方揃えると理想的です。

カプラについてはこちら

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Q. どこで購入するのが一番お得ですか?

A. Amazonと楽天の両方を比較することをおすすめします。楽天はポイント還元でお得になることが多いです。

まとめ:マグフォーマーは「一生モノの知育玩具」です

3年間使い続けてわかったことを一言で言うと、マグフォーマーを買って後悔したことは一度もありません。

1歳のときは磁石のカチッという感触を楽しみ、2歳で立体を作り、3歳で創造力全開の作品を作り続けています。年齢とともに遊び方が変わるから飽きない。これがマグフォーマーが「3歳〜99歳まで遊べる」と言われる理由です。

「高い知育玩具を買って使わなかったら…」という不安がある方に伝えたいのは、マグフォーマーだけはその心配がいらないということです。

迷っているなら、62ピースから始めてみてください。

購入する前のチェックリスト
✅ 対象年齢は3歳〜(1歳から使える家庭も多数)
✅ 初めて買うなら62ピースがベスト
✅ プレゼントや祖父母からの贈り物は30ピースが喜ばれる
✅ Amazon・楽天の両方を比較してから購入
✅ 類似品ではなく本物のマグフォーマーを選ぶ


最終更新日:2026年|この記事はPR(広告)を含みます。紹介している商品はすべて実際に購入・使用しています。

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ABOUT US
ゆうひ
3歳の息子を育てる、ワンオペWEBライターです。 夫は激務で深夜帰宅。里帰りなし、実家は遠方。 産後3週間目から、文字通り「一人で」育児と仕事を回してきました。 転機はFP相談。固定費を見直して浮いたお金を家事代行に充てたことで、首の回らなかった毎日が、少しずつ変わり始めました。 2年以上・4社の家事代行を使い続けた経験をもとに、 「ママが楽になると、家族が笑顔になる」ことを伝えるブログを書いています。