ノートパソコンの選び方【大学生編】!?オススメのノートパソコン5選!?

今や、一人一台と持っているパソコン。

大学入学祝でノートパソコンを贈ると考えても、パソコンもとても種類が多くて用途によって変わってくる・・・

探せば探すほど、結局どれ選んだらいいのとなります。

ノートパソコンをお祝いに贈ると考えている方必見、大学生に必要なノートパソコンの選び方を紹介していきます。

題して『ノートパソコンの選び方【大学生編】!?オススメのノートパソコン5選!?』です。

それではいってみましょう♪

スポンサーリンク



 

大学生がノートパソコンを持つべき理由

大学生でノートパソコンを持つべき理由は3つです。

  • オンライン授業で必要となる。
  • 就職活動で必要になる。
  • レポートなど課題提出する時に必要。

順に解説していきますね。

オンライン授業で必要

今の大学の授業はオンラインで行われることが増えています。

カメラやマイク機能が必要となります。

ノートパソコンは初めから搭載されているものがほとんどですが、デスクトップパソコンはカメラを別に購入しないといけない場合もあります。

 

また、タブレットやiPadなども考えられますが、タブレットはオンライン授業で画面共有が必要だった場合、その画面が他の人に見せることが出来ない場合があります。

 

他にも、いろいろな設定が出来ないので結局はパソコンが必要となります。

 

タブレットやiPadは見ることはできても、資料の共有や細かな設定が出来ないので、主催者になることは難しいです。

授業を受けるだけ(見る聴くだけ)の場合は、タブレットやiPadで十分です。

授業やサークル活動など主催者の場合はパソコンが必要です!

就職活動に必要

現在の就職活動にエントリーシートの記入は欠かせません。

そのエントリーシートを記入し企業に提出するにはパソコンが必要となります。

 

他にも、企業の面接やWebテストなどを受ける場合はパソコンの方が確実に安定して接続されています。

 

特に最近は面接もオンラインで行い、入社するまで、一度も対面がないという企業もあります。

 

もちろん、大学にもパソコンはある思いますが、常に大学のパソコンが空いていれば問題ありませんが同じ時期にみんなパソコンを使用すると考えるとパソコンを使用するためにかなり難しくなりますよね。

それに、企業面接を大学のパソコンで行うと、雑音が入ったりと企業側からも印象はよくありませんよね。

レポートなど課題を提出する時

大学では、レポート等の課題を提出する時に、エクセルやワード、プレゼンではパワーポイントを使用いたします。

課題を提出するのに原稿用紙に手書きでというわけにはいきません。

手書きで記入していくとすごい時間がかかります。

作業効率も良くありません。

生産性が上がらないです。

スポンサーリンク



ノートパソコンの選び方【大学生編】!?

OSを選ぶ

ノートパソコンに限らず、パソコンで初めに決めるのはOSです。

OSとはコンピューターを動かすためのもの(ソフトウェア)です。

WindowsやMac OSは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

OSというのはパソコンを使うために必要なものです。

簡単な例でいうとインターネットを検索する時に使うもので考えると初めにWindowsだとインターネットエクスプローラー、MacだとSafariといったパソコン内に入っています。

入っているソフトやアプリケーションが違いますし、動かすための構造が違うということです。

他にも

Windows Mac OS
Excel Number
Word Pages
Power Point Keynote

というように、ソフトが違います。

 

MacにExcelやWordなどをインストールして使用することは可能です!(別途、追加料金がかかります。)

最近は、MacのOSを使いながらWindowsを使う方法もあります。

MacBookを使いながらWindowsを使う方法はこちら↓

CPU(プロセッサー)を選ぶ

WindowsかMacとパソコンのタイプが決まったら、CPU(プロセッサ)を決めます。

CPU(プロセッサ)とはパソコンの頭脳の部分に当たります。

 

CPU(プロセッサ)はインテルのものが多く量販店やネットでも販売されています。

Celeron、Pentium、Core i3、Core i5、Core i7とたくさんの種類があります。

 

このCPU(プロセッサー)の違いでパソコンの用途や価格も変わってきます。

 

CPU(プロセッサー)でどのような用途に合っているのかを紹介してきますね。

CUP(プロセッサー)の種類 どんな作業に向いているか(使用用途)
Celeron ネット見る、メールの送受信など家庭で使用のみの場合
Pentium Celeronの上位モデル。

簡単な事務作業やネットを見ることに使用する場合

Core i3 仕事で使用する場合、データ処理をする場合
Core i5 動画編集や画像編集をすることが多い場合
Core i7 ゲームや3Dアニメーション処理など場合。

 

と、使用用途が分かれます。

なので、『何を目的にパソコンを使うのか』がパソコンの決める一つ要因です。

大学の課題やオンライン授業などで使用する場合はCore i3のタイプを選べば間違いはありません。

メモリ

メモリはパソコンが一度に処理する能力のことを表しています。

4GB、8GB、16GBがあります。

処理能力は 4GB<8GB<16GB  と数字が大きいと処理速度が速い順番となります。

パソコンを立ち上げて、いろいろなソフト、アプリを起動したときに早く使うことができます。

今は8GBが標準となりつつあります。

大学生でレポート作成やインターネットを見るくらいであれば4GBで十分です。

ストレージ

ストレージはパソコンの中に写真や動画、レポートなどデータを保存しておくための容量です。

もちろん容量が大きければ大きいほど多く写真や動画を保存することが出来ます。

ストレージは2種類あります。

HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類です。

ストレージ メリット デメリット
HDD 値段が安い 衝撃に弱い。

破損、劣化する可能性がある。

SSD 立ち上げの時間が早い。

発熱しにくい。

電力を抑える。

値段が高い。

 

今はSSDが搭載されているモデルが増えています。

大学生の場合でSSDの容量は128GBあれば十分カバーできる容量です。

しかも、もし容量が足りなくなっても、HDDやSSDは別売りの外付け出来ます。

重さ

選ぶポイントの1つにノートパソコンの重さです。

使用する場所が、自宅だけでなく、大学でのゼミやカフェ、友達宅などいろいろなところに持ち運べること。

通学時など、持ち運びをすると思った以上にパソコンって重いものです。

そのため、少しでも軽いものをオススメします。

スポンサーリンク



オススメのノートパソコン5選

富士通 LIFE BOOK


 

とにかく、軽いモバイルパソコンです。

男性女性とわず、学校に持ち運びすることになるノートパソコンです。

特に女性は荷物が多くなります。

少しでも軽いノートパソコンが好まれます。

この、コンパクトで軽量が評価され、女子大学でも導入して、学生に配布しているところもあります。

軽量なのはノートパソコンだけでなく、AC電源も軽量化されています。

作業時間が長時間になるので、必ず持ち運ぶのがAC電源です!!

AC電源も軽量化されているので持ち運びに便利です。

しかも、急速充電も兼ね備えています。

軽量化されていても、ノートパソコン自体のスペックはとても高いものとなります。

 MacBook Air


 

iPhoneで有名なAppleから発売されているノートパソコンのMacBook Airです。

しかも、2020年11月17日にMacBook Airの最新モデルが発売されました!

 

カフェ(スタバ)でMacBookのイメージがありますよね。

なぜ、MacBook Airなのでしょうか!?

もちろん絵になる、オシャレなのもありますが、MacBook Airはとても高性能なのです!!

MacBook Airは一度使うとやめられないほどの高性能なのです。

実はMacBook AirはMacのなかでも下位のモデルです。

でも、必要なものはすべてそろっています。

MacBook Airが下位モデルとは思えないほどの高性能です。

クリエイティブな職業や外資系のIT企業は導入されていることが多いです。

外資系の企業に就職を考えている場合はMacに慣れておくのも一つの強みになります。

今まで、Macになれると、Windowsを使わないので就職に不利と考えられていましたがそれを解消したものがこちら↓

HP(ヒューレット・パッカード)


見た目もスタイリッシュです。

学生だけでなく、社会人でも使用することが出来るノートパソコンです。

導入企業はトヨタ自動車東日本株式会社、ソフトバンクBB、近鉄百貨店、大和ハウス工業他、大学や学校、町役場や病院など幅広く導入されています。

多くの企業や学校が導入しているので、就職する時に、同じメーカーを使いこなせるというのも学生の一つの強みなります!

VAIO


 

マイクロソフト Surface Laptop3


 

まとめ

今回は『ノートパソコンの選び方【大学生編】!?オススメのノートパソコン5選!?』について紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

高校生までは、家族との共有パソコンでよかったか漏れませんが、大学生になるとパソコンの使用率は上がります。

今は、スマホ、タブレットで十分生活ができます。

しかし、大学の授業やレポートなどパソコンでないとできないことが増えてきます。

就職してからもパソコンで仕事をすること普通です。

 

早いうちに慣れておくためにも、最低限の装備のノートパソコンを持っておくことを必要です。

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です