楽天モバイルに乗り換える場合、いつ開通するのがお得!!乗換の注意点を解説!?

楽天モバイル新プラン『Rakuten UN-LIMIT VI』は発表して、格安Simではこれ以上ないプランが発表されました。

300万人まで1年間無料キャンペーン中です。

早く入らないと損ですね。

でも、楽天モバイルに乗り換える場合、いつ開通するのが一番お得なのかに気なりませんか!?

今回は『楽天モバイルに乗り換える場合、いつ開通するのがお得!!乗換の注意点を解説!?』について紹介してきます。

それではいってみましょう~♪



楽天モバイルに乗り換える場合、いつ開通するのがお得!!

いつ開通するのがお得なのか!!

楽天モバイルに乗り換える場合、いつ開通するのがお得かというと!

それはずばり、毎月の1日に開通することです!!

楽天モバイルの料金は毎月1日から月末までの利用料金を翌月に請求されます。

請求料金の確定は毎月4日~10日頃に確定します。

確定した料金があなたの設定した支払方法で請求されることになります。

ちなみに

請求タイミングは
  • デビットカード:11日請求
  • クレジットカード:クレジットカード会社の引き落とし日となります
  • 口座振替:27日

となります。

毎月1日に開通するべき理由

楽天モバイルは毎月1日~月末まで1ヵ月の請求がきます。

たとえば、20日に開通してしまうと月末に近い状態となってしまいます。

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たとえば2020年12月20日~2021年12月19日までが無料期間となります。

もちろん楽天モバイルを契約して1年間は無料期間となっています。

ただし、楽天モバイルの料金の請求方法は毎月1日~月末までとなります。

無料期間が過ぎた、2021年12月20日~12月31日までの使用した分の金額が請求されます。

(2021年12月は『Rakuten UN-LIMIT VI』に移行しているのでGB使った分だけの請求額となります。)

楽天モバイルを月半ばで契約したりすると、無料期間が終了してしまい、無駄な出費が発生することになります。

3GB~20GBで1,980円となります。

普通で考えると安い金額ですが、12日程度で4GB程度使用してしまって1,980円となるのはとてももったいなくないですか?

1番いいのは毎月1日に楽天モバイルを開通させることです。

難しい場合は、1日の前後1日程度で考えてみましょう。

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この3日間であれば無料期間と楽天モバイルの請求に大きな差が出ないようになります。

無料期間が1年間続くので関係ないといわれるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

この3日間にする理由を紹介してきますね。

1日・2日・3日の3日間に開通する理由

1日・2日・3日に開通する理由は、楽天モバイルから他社に乗り換えすることを考えてのことです。

無料期間の1年間が終わり、さあ他社の格安Simに乗り換えようとした時のことです。

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19日に無料期間が終わり、20日に新しい格安Sim会社に乗り換えます。

20日~31日の12日分の日割り計算はされません。

基本的に新しい格安Sim会社の料金プランの1ヵ月分を請求されることになります。

このタイミングだけ注意しないと、楽天モバイルと他社の格安Simの請求が重なってしまうことになります。

現在の楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT V』は無料期間後日割り計算されています。

しかし、楽天モバイル新プラン『Rakuten UN-LIMIT VI』でどのように日割り計算されるのかは全くわからないです。(わかったら更新していきますね)

1日くらいならスマホ使わないとしてもそんなに苦にはならないと思います。

 

2021年4月1日以降に楽天モバイル新プラン『Rakuten UN-LIMIT VI』がスタートしています。

1GBまでは0円となりますので、使わなければ0円で済みます。

楽天モバイルは無制限でかつ楽天パートナー回線でも5GBとなっています。

GB使う癖はかなりついているハズです。

12日間を0GBで過ごすなんてことはできないと思います。

なので、無駄な出費をおさえるために1日・2日・3日で開通することをオススメします。

これは他の格安Simの場合も同じことが言えますね♪

ここにタイトル

開通は1日・2日・3日で!

解約は月末で!



乗換の注意点を解説!?

乗換の注意点を紹介していきますね♪

  • MNP予約番号の有効期限は15日間
  • 解約手数料など、各種手数料がかかる
  • 機種代金の一括請求
  • Simロックを解除しておく

順に紹介していきます。

MNP予約番号の有効期限は15日間

乗換をする場合はMNP予約番号を取得しなくてはいけません。

MNP予約番号を取得することで、今使っている電話番号と他社に引き継ぐことが出来ます。

このMNP予約番号の有効期限は15日間となっています。

そして、重要なのが、MNP予約番号を取得した日が旧通信会社と契約が解除されるわけではありません。

MNP予約番号が乗り換える新通信会社と契約を結んだ日から、旧通信会社とは契約が解除となります。

MNP予約番号を取得している間は旧通信会社と契約を結んでいることになるので、スマホは普通に使うことが可能です。

なので、このMNP予約番号の15日間を利用して1日に契約できるように日程調整します。

すると、スマホ代を無駄な料金を払うことなく乗り換えすることが出来ます。

解約手数料など、各種手数料がかかる

楽天モバイルは解約手数料など、各種事務手数料が0円です。

これは本当にすごい事です。

三大キャリアでは契約手数料は2年縛りで9,500円などかかります。

ちなみに

MNP転出手数料

ドコモ:2,000円
au:3,000円
ソフトバンク:3,000円

とかかります。

今オンライン専用で契約する『ahamo』『SoftBankonLINE』『povo』が同じように各種の事務手数料を0円にしたプランが発表されました。

事務手数料はかかる通信会社が多いのでチェックが必要ですよ。

機種代金の一括請求

スマホは一括購入している場合は問題ありません。

が、スマホを月々払いにしている場合は注意が必要です。

分割してスマホを購入しているので、今の通信会社を解約すると、残りの全額一括請求となります。

更新月と機種代の残高は(後何回で支払いが終わるのか)を事前にしっかり確認をしておくことが重要ですよ~♪

Simロックを解除しておく

Simフリースマホを使っている場合は関係ありません。

が、docomo、ソフトバンク、auのスマホを使っている場合は、乗り換え時はSimロックを外しておく必要があります。

同じブランドの電波を使った格安Simの会社を選ぶ場合は良いのですが、関係ないブランドの電波を使用するとスマホが使えない事態となります。

なので、スマホのSimロックは解除しておくことをオススメします。

ちなみにSimロックを解除しても普段通り使用できます。

むしろ乗り換えた後で、Simロック解除する場合はショップに行き、Simロック解除料を取られます。

気付いた時にSimロックを解除することオススメします。



まとめ

今回は『楽天モバイルに乗り換える場合、いつ開通するのがお得!!乗換の注意点を解説!?』を紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

楽天モバイル、1年間無料キャンペーンがもうすぐ終わりそうです。

駆け込みで契約することになる場合もありますが、契約する日程を考えて契約してくださいね。

そうすれば無駄なく、とても経済的です。

ずっと、楽天モバイルでいくという場合は構いませんが、まだ変更するかもわからない場合は次のことを考えて1日・2日に契約するようにしてみてくださいね。

この記事があなたにとってお役にたてれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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