iPhoneユーザーがMNP(乗り換え)なしで楽天モバイルを使う方法!?デュアルSIMのメリット、デメリットは!?

楽天モバイルを試してみたいけど、今のキャリアからわざわざMNPをするのもめんどう!

楽天モバイルを試すのにスマホ2台持ちするのもめんどうと思っている人は必見です!

iPhoneはデュアルSIMというという機能があるのをご存知ですか!?

デュアルSIMとはSIMが2つあるという意味です。

SIMが2つあるということは、今使っているキャリアのSIMを使いながら、楽天モバイルのSIMを使うことで、2つのキャリアを1台のiPhoneで使うことができます。

今回はiPhone1台で今使っているキャリアと楽天モバイルを使う方法を解説していきます。

題して『iPhoneユーザーがMNP(乗り換え)なしで楽天モバイルを使う方法!?デュアルSIMのメリット、デメリットは!?』です。

それではいってみましょう~♪

iPhoneユーザーがMNP(乗り換え)なしで楽天モバイルを使う方法!?

楽天モバイルでもiPhoneが使える!?

iPhoneで楽天モバイルを使えるのご存知ですか!?

楽天モバイルは初めはiPhoneが使えませんでした。

でも、今では楽天モバイル公式サイトでもiPhoneが使えると発表されています。

この円グラフを見ていただければわかりますが、約70%の人がiPhoneを使っています。

そりゃ~iPhoneを使えないと楽天モバイルも契約数は伸びないですよね。

もちろん、私もiPhoneユーザーです 笑

出典:XERA 公式サイト

注意が必要なのは、楽天モバイル公式サイトでは動作が確認できているiPhoneがあります。

動作確認済みiPhoneがこちら
  • iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
  • iPhone SE (第 2 世代)
  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS、iPhone XS Max
  • iPhone XR

機種に注意すればiPhoneで楽天モバイルが使えます。

ただし、裏ワザでiPhoneSE(第一世代)でも使用することができるようです。

いろいろと条件があるようでiOS14.3以降にバージョンアップするとできないようでして、自動アップロードに設定していたことを悔やんでいます 涙

詳しくまとめられたサイトがこちらです。

 

楽天モバイルでiPhoneが使えるのはわかったけど、なぜMNP(乗り換え)なしに楽天モバイルを使えるのかですが、楽天モバイルをeSimで新規契約をして楽天モバイルを使用します。

楽天モバイルを新規契約したら今までのキャリアのSimカードが使えないじゃないの?と考えますよね。

iPhoneにはデュアルSimという機能があります。

デュアルSimについて紹介していきますね♪

デュアルSIMとは!?

iPhoneにはデュアルSIMという機能が搭載されています。

デュアルSIMとは2つのSIMを使うことが出来ることになります。

普通はスマホ1台にSIMカードが1枚入っていますよね。

このSIMカードに電話番号や住所などの個人情報が記載されています。

なので、2つのSIMが使えるということは2つの電話番号を持つことができます。

1台のiPhoneで2つの電話番号持つことが可能となります。

iPhoneのデュアルSIMを利用して乗り換えず楽天モバイルを試す方法!?

iPhoneはデュアルSIMです。

でも、SIMカードは2つも入りません。(海外のiPhoneでは2つSIMカードが入る仕様もあるようです)

SIMカードとeSIMで2回線の電話番号を持つことになります。

eSIMって???

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。これからは、設定が書き込まれたSIMカードが届くのを待ったり、扱いにくい小さなカードを差し替えたりする必要はありません。

引用:楽天モバイル 公式サイト

カードではなくて、データのSIMということですね。

 

今、使っているiPhoneにはキャリアのSIMカードが入っていますよね。

そのキャリアのSIMカードは契約したままで、楽天モバイルにeSIMで申し込みます。

設定が完了すれば、2つの電話番号を使い分けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:楽天モバイル 公式サイト

今まで1回線しか表示されていませんでしたが、主回線、副回線と2回線が表示されるようになりました。

主回線と副回線で使い分けることが出来ます。

便利なのが、連絡先に登録してある人に電話する場合は、電話番号を選択する必要がないんです!!

なので、教えていない番号で電話するなんてことはありません。

前回連絡先に使った電話番号が使用されます(凄い)

ただ、知らない、かけたことのない電話番号に電話をかけると最近使った電話番号が選択されます。

前回の電話番号がわからない!なんてこともありますよね。

設定で、どちらの電話番号を優先するかの設定することができます。

デュアルSIMのメリット、デメリットは!?

デュアルSIMのメリット

デュアルSIMのメリットを紹介します。

電話番号ををビジネスとプライベートで分けることができる。

通話とデータ通信のSIMを分けることができる。

キャリアの通信障害があっても安心できる

順に紹介していきます。

スマホ1台でビジネスとプライベートで分けることができる。

SIMを2つ持つので電話番号を2つ持つことになります。

1つはビジネス用、2つはプライベート用と電話番号を分けることができます。

いままでは、2つに分けていたスマホが1台でいいんです!

2つ持っているとかさばります。

携帯にも便利ですよね。

通話とデータ通信のSIMを分けることができる。

思い切って、通話用のSIMとデータ通信用のSIMと分けることが出来ます。

例えば、

楽天モバイル(通話料無料)  + povo(20GBで2,480円)

を契約すると月2,480円で済みます。

 

20GBまでいらないという場合は

楽天モバイル(通話料無料)  + mineo(10GBで1,780円)

とを契約すると月1,780円で済みます。

 

楽天モバイルパートナー回線に住んでいる場合は楽天モバイル回線を電話回線のみにすることでpovoやmineoの通話分を補うことができます。

楽天モバイルは2021年の4月1日以降は『UN-LIMIT VI』で1GB未満は0円となっています。

1GBを超えると980円月額かかってきます。

パートナー回線で5GBの場合も同じです。

しかも、パートナー回線で速度制限がかかった後もカウントして月に使ったGB数でスマホ代を請求されます。

楽天モバイルを電話専用回線にする場合はGB数に要注意です。

キャリアの通信障害があっても安心できる

ごくまれですが、キャリアの通信障害があります。

通信障害をうけると1つのキャリアだけだと、復旧するまでなにもできなくなってしまいます。

1つのキャリアが通信障害をうけても、もう一つのキャリアが使うことが出来るので安心できます。

デメリットは!?

バッテリーの消費が早い

1台で2台分のことを行います。

メールも電話も単純に2倍となります。

その分、かなり速いスピードで電池の消費します。

モバイルバッテリーの持ち運びは必須ですね♪

楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイルはeSim対応しています。

しかも、スマホ代1年間無料キャンペーンを行っています。

通信品質を試してみて、納得できなければ解約することも可能です。

ただし、7月までは様子を見た方がいいかもしれません。

7月に人口カバー率を96%にすると楽天の三木谷会長が発表していました。

今は電波の弱い楽天モバイルかも知れませんが、7月以降に決断をするのもいい思います。

しかも、楽天市場でのお買い物で+1倍となります。

持っているだけで、還元率があがりお得に買い物ができます。

 

まとめ

今回は『iPhoneユーザーがMNP(乗り換え)なしで楽天モバイルを使う方法!?デュアルSIMのメリット、デメリットは!?』を紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

楽天モバイルは今のスマホ料金の概念を大きく変えてしまいました。

しかも、今ではiPhoneまで使用できるようになりまた。

私も先日まで、iPhoneが対応機種ではなかったので悔しい思いをしていましたが、iPhoneが対応機種なったことを知り即、MNP(乗り換え)しました。

まだ、パートナー回線エリアですが、楽天回線のエリア拡大に期待です!

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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