人気高い『くもん』の知育玩具!?【年齢別3歳・4歳・5歳】でおすすめを10選を紹介!?

子どもが生まれると賢い子どもになってもらいたいと「知育」や「幼児教育」を考えますよね。

でも、いろいろなお店で知育玩具は数多くあり、どれを使えばいいのか迷ってしまうことはありませんか!?

そこで、人気の高いくもん知育玩具!?はいかがでしょうか♪

くもんの歴史は60年以上と長くまた、世界で50か国以上で親しまれています。

これだけの長い歴史と多くの国々と地域にひろがっているくもん!

そのくもんが開発した人気の高い公文の知育玩具を年齢別でおすすめを紹介します。

題して「人気高いくもんの知育玩具!?【年齢別3歳・4歳・5歳】でおすすめを10選を紹介!?」です。

それではいってみましょう~♪



知育の重要性

知育って何!?

『知育』ってよく聞きますよね!?

どういう意味なんでしょう?

知育の意味を考えてみましょう!

知育とは

知能を高め、知識を豊かにする教育。

知育をすることで知能の高い子どもを育てることになります。

いわゆる賢い子どもです。

賢い子どもと聞いてイメージするのは「ひらがなや数字がかけること!」や「足し算や掛け算ができること!」とイメージすることが多いと思いますがそうではありません。

では、どういうものなのかというと、判断力や創造力や思考力といった、『自分の脳で考えることができる力』です。

知育の重要性

突然ですが、中学生くらいで数学が嫌いになった経験はありませんか?

私もそうでした・・・

中学生の数学は『関数と図形』で大半のお子さんが嫌いになります 汗

理由は幼児期や小学校でしっかり図形という空間認識能力が養われていないことと関係しています。

小学校で図形の問題も勉強します。

この図形問題は理解できてなくても70点~80点というのはとれます。

この70点~80点というのが実は考えないといけないポイントです。

小学校の問題でこの点数ですと実は理解できていない場合が多いのです。

でも点数的にはそこそこなので「次も頑張ろうね」となります。

実は理解がしっかりできていない状況を放置して次のステップに進んでしまったのです。

そのまま、中学生の数学に進み、なんかよくわからない・・・

数学はわからない場合はその前の単元に戻れば理解が深まりやすいのですが、大きくさかのぼって復習する時間がなかなか取れません。

苦手意識が芽生え、数学嫌いとなっていきます(間をかなりすっ飛ばしてしまいましたが大体このパターンが多いです)

苦手教科を少なくするためにも幼児教育や知育玩具で脳を鍛えておく必要があります。

人気高いくもんの知育玩具!?【年齢別3歳・4歳・5歳】でおすすめ10選を紹介!?

NEWくみくみスロープ

対象年齢は3歳からで年齢が高くなれば組み立て方がより複雑になるので作る楽しみがあります。

このNEWくみくみスロープは考える力と創造力がかなり鍛えられます。

それは、スロープをうまく組んでいないとボールがちゃんと転がらないからです。

転がらないと、どこかが「おかしい、間違っている」となります。

その「おかしい、間違っている」部分を探し出して、直すことが考える力を養うことが出来ます。

2020年度より小学校の教育課程にプログラミングが必修となりました。

この考える力を養うことでプログラミングへの考え方の基礎が学べるのではないでしょうか。

図形キューブ

図形キューブは50個の立方体が入っています。

色は赤、紺、緑、黄、橙の5色で構成されています。

初めはパターンカードを使って平面の感覚を養います。

また、その後、キューブを積み上げることで立体の感覚を養うことが出来ます。

このキューブのすごいところは幼児教育や小学校の図形問題で効果を発揮します!!

教科書に立体図が描いてあって立方体はいくつありますか?なんて問題が出たときに口でいくら説明してもなかなか理解してもらえません。

でも、このキューブを使って図形を作ってあげると裏側もしっかり見ることが出来ますよね!

1回で理解してもらえますよ!!

これで、すこしずつ空間認識力を身に着けていくことで小学校高学年、中学校の図形問題の基礎を学ぶことが出来ます。

【図形キューブのを詳しく知りたい方はこちら↓】

日本地図パズル

日本地図パズルは対象年齢が5歳からとなっています。

日本地図は小学校でも必須で覚えないといけない内容です。

都道府県に県庁所在地とこれだけでも94個覚えないといけません。

しかも、位置も覚える必要があるので、かなり強敵です。

でも、このくもんの日本地図パズルは地方ごとに色分けされていますのでやみくもに全部覚えるのではなく地方ごとに覚えたり、パズルの色にも工夫してありますのでとても覚えやすい仕様となっています。

幼児や小学校低学年の間にパズルの遊び感覚で覚えておくと後々、楽になりますよね!

【日本地図パズルを詳しく知りたい方はこちら↓】

ひらがな つみき

対象年齢が2歳~と比較的小さいお子さんからもで使用可能です。

ひらがなを覚えるためにイラストと文字を交互に見て視覚的に覚えることが出来ます。

つみきなので積み木に何か書いてある程度で興味を持って触って遊んでくれるます。

遊んでいればイラストや文字の形が必ず目に入ってきますので覚えやすいです。

最終的には年長さんでドリルなどで書いて覚えることになる場合が多いかと思いますが、まあ興味のない事なのでなかなか進みません。

小さい間に文字のイメージをつけること後々、楽になりますよ。

ひらがなさいころつみき

こちらは対象年齢が3歳~となっています。

つみきがさいころのようになっていて、しりとりや言葉合わせなどの遊びが可能です。

対象年齢が先ほどのひらがなつみきより1歳あがっただけでしりとりといった高度な遊びもできるようになります。

がぎぐげごのような濁点や、ぱぴぷぺぽといった文字もあります。

まずはお子さんの名前や、おとうさん、おかあさんなどのつくってみるのも楽しいですよ!

 

NEWたんぐらむ

一度は見たことがあるのではないでしょうか。

タングラムは大人でもとても楽しめます。

このタングラムは幼児教育の塾でも採用されている知育玩具なのです!

その理由はたんぐらむのピースを使うことで遊びながら図形感覚を見つけられます

それに加えて「考える力」と「集中力」も養えます。

知育玩具としてはかなり優秀なアイテムです。

【NEWたんぐらむを詳しく知りたい方はこちら↓】

NEWくるくるレッスン

時計も読めないといけませんよね!

対象年齢は3歳~です。

いまも、こどもちゃれんじやZ会通信教育幼児コースなどの通信教育の幼児教育の教材に必ずと言っていいほど、時計の時間を読むための教材があります。

こどもは時計を読むのはかなり理解しづらいようです。

短針は時間を表し、長身が分を表すことに少し混乱するようです。(私も息子を例にあげています)

このNEWくるくるレッスンは時計の短針を赤にし時間を表す枠は赤色、長針を青にし分を表す枠は青色に色分けして、わかりやすくしています。

そして、長身の分刻みに数字が記載してありますので、子どもが正確に○○分と答えられるのがです。

長針を回して初めて短針が動くようになっています。

短針を動かすことが出来ないようになっていますので時計の仕組みも理解できます。

幼稚園や小学校でもアナログ時計の時間をみることは多いので習得するべき内容ですよね。

 

NEWスタディ将棋

知育玩具の王道ともいえる将棋!

将棋が得意といったお子さんは勉強ができる傾向にあります。

将棋には、何手先を読むという言葉があるように、先を予測して最前の一手を指すことで勝利します。

「何手を読む」という力は、論理力を司る「左脳」を使います。

イメージと直感力、さらに大量情報処理と高速処理を行う「右脳」の両方を使います。

このように右脳、左脳と両方を使うので、頭の回転がとても速い子どもに育ちます。

なので、頭の良い子どもに育つ理由です。

将棋は駒の動きを覚えることが大変なので興味がないと難しいですよね。

でもこのNEWスタディ将棋は駒に動ける方向をかいてあります。

なので、はじめてでも駒の動かせる方向がわかるので将棋を早く理解できます。

あの、藤井聡太7段もこのNEWスタディ将棋を使って、将棋をおぼえたそうですよ。

【NEWスタディ将棋を詳しく知りたい方はこちら↓】

ジグソーパズル

ジグソーパズルは「脳の活性化」することができる子どもの成長には優れた知育玩具です。

ジグソーパズルは「集中力」「空間認識能力」が養うことでできる知育玩具です。

子供から大人まで一度始めるともくもくとつづけませんか?

この集中する力を幼少期に養うことで学校の授業を集中して聞くことで学力をUPすることができます。

ジグソーパズルはいろいろなメーカーからも発売されていますが、くもんのジグソーパズルは1歳からあります。

早く始めれば早いほど、「集中力」「空間認識能力」などの様々な効果が得られます。

【くもんのジグソーパズルを詳しく知りたい方はこちら↓】

わごむパターンボード

カラフルな輪ゴムをボードのピンにひっかけて、いろいろな模様をつくって遊ぶおもちゃです。

パターンカードというお手本のカードが30枚入っています。

簡単なものから複雑なものまであります。

輪ゴムがいろいろな形に変化するので複雑な形などもつくることができ、図形感覚が養えます。

形が決まったものではなく、輪ゴムは自由に形を変えることが出来ますのでワンランクUPした図形感覚への理解が深まります。

幼児教育の塾でもわごむパターンボードに似たものを教材として採用されています。

幼児教育のプロも使うくらいなので悩むことなく使用することができますよね。



くもんの知育玩具を存分に楽しむ方法

人気高いくもんのおすすめの知育玩具を紹介してきました。

さすがは「くもん」と思えるくらい多くの効果のある知育玩具がとりそろえてあります。

でも、結局お子さんが興味を持って遊んでもらえなくては意味はありませんよね。

でも、何種類も購入するなんて家計的にも厳しいと思います。

くもんの知育玩具がすべて遊び放題の施設があるって知っていましたか!?

その施設とは!?

兵庫県の東条湖 おもちゃ王国です。

くもんパーク東条湖が2020年3月20日よりOPENしています。

何か月かでこの系列のおもちゃ王国に移動するようです。(以前は岡山でした)

このくもんパークはすべてといっていいほどくもんの知育玩具がいっぱいです。

ここで、お子さんの興味を示したものを購入するというのも無駄がなくていいかもしれません。

※施設の営業日、営業時間はホームページにてご確認ください。

くもんパークは時期によっていろいろ変更します。

かならず、ホームページをご確認ください。



まとめ

今回は『人気高いくもんの知育玩具!?【年齢別3歳・4歳・5歳】でおすすめを10選を紹介!?』でご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

脳を鍛えるだけでなく、親子で一緒に過ごす、コミュニケーションの知育玩具ともなります。

子どもの成長をさらに感じることができますし、お子さんにあった知育玩具をぜひお探しくださいね!!

この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【その他の知育玩具に興味がある場合はこちら↓】

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ABOUT US

ユウヒ
2児のパパで子育て奮闘中です。 子どもが大好きなので電車に乗ったり、バスに乗ったり ドライブしたりといろんなところに出かけています。 子育ての悩み、子どもとどう接していくかの日々の悪戦苦闘による解決方法を書いていきます。