子育てと仕事を両立~共働きでママの負担を解消する方法~

こんにちは!ゆうひです。

子育てにつかれたー!イライラする~!毎日の子育てと仕事の両立は本当に大変ですよね。

女性の社会進出が活発となり「女性が活躍する」時代で、共働きの夫婦が普通になりつつありますが、配偶者と子育てを含めた家事の分担はできていますか?

最近は育児をするパパ「イクメン」のほかに、家事をするパパ「カジメン」も出てきましたね。とある調査では既婚有職男性の8割が平日・休日ともに家事を1時間もしないという結果がでました。

一方、既婚有職女性の3割が平日・休日ともに「1~2時間未満」を家事に費やしているようです。

休日に「3時間以上」家事をする男性は2.4%に対して女性は16.7%と男性の7倍もの時間を費やしており共働きでも、家事を負担するのは女性である傾向が強いです。

特に今回は「名もなき家事」についてフォーカスを当ててみたいと思います。

名もなき家事とは

「家事」と言うと、掃除や洗濯、料理、ゴミ捨てなどの「名のある家事」がまず思い浮かぶと思います。
家事を減らそう、分担しようとしてもなぜかひとりの負担が減らない場合が多いのです。それは、分担に漏れがあるせいでした。この漏れが「名もなき家事」です。

例えば「ゴミ捨て」をする前には「ゴミの分別」があり、そのあとには「ゴミ袋を取り替える」などの作業があります。他にも「脱ぎっぱなしの服をクローゼットにかける」「不要なチラシを捨てる」など、「名もなき家事」が家事に対する負担感を強めていたのです。ひとつひとつはささいなことですが、積もればと膨大な量となり、家事の負担になっています。

引用:名もなき家事の生みの親大和ハウスに聞いた55項目

https://www.o-uccino.jp/article/posts/30984

このように名もなき家事をする時間を集計してみると、「ほとんどしない」という男性は39.4%、女性では「30分~60分程度」「1時間以上」の合計が39.2%と調査結果がでています。

どうして男性は「名もなき家事」をしないのか???

家事に対する知識不足や考え方の違いによります。料理、洗濯といったわかりやすい家事は男性も理解していますが、「洗濯物をたたんだ後の片付け」、「料理の献立を毎日考える」などの負担までは考えていないことが多いようです。

パパに家事をさせてる3つのポイント

家事の時間を見える化する

実際のところ、ママも家事全体にどれくらい使っているかは厳密にはわからないが現状ではないでしょうか?

家事全般にかかった時間を自分自身で書き出してみてましょう。

あなた自身が苦手なこと、負担と感じている家事に気付くことが重要で協力をえるための第一歩です。

コミュニケーションの活発化

毎日の生活の中で、家事の負担を伝えていきましょう。そのときに、何が大変なのかをきちんと伝えることが重要です。

夫婦間のストレスはお互いの価値観のずれにより「会話不足による誤解」がとても多く、話し合いコミュニケーションをUPすることで解消できることが多いです。

話し合うことで家事の負担だけでなく、あなたの感じているストレスを言葉で伝えることで夫婦の問題を解決できることが多々よくあります。

ベイビーステップで進めていきましょう~

コミュニケーションを活発にとすぐに会話の中で名もなき家事をいってしまうとあなたの不満をぶつけただけでパパとケンカになったり、ストレスを抱えてしまったりしてしまいます。

柔軟な考えのパパばかりであればいいのですが、そうでないことも少なくありませんよね。私もそうです汗

でも、パパも家事に参加するべきですし、する時代です。家事分担の意識をパパにも植えてけるためにもベイビーステップで小さい事から少しずつ促していきましょう。パパが家事、育児を生活の一部ととらえられるようになれば家事の時間が減り別のことに時間を使うことが出来るようになります。

まとめ

子育てと仕事の両立で重要なのは「時間の確保」と「ストレスとどう向き合っていくのか」ではないでしょうか。キラキラ輝く女性が社会で活躍するために、オンとオフのメリハリを意識した休日を過ごしましょう。

休日に溜まった家事と子育てで疲れ果ててしまうのではなく、「休日はしっかり休む」「心のリフレッシュをする」という意識をもつことで、普段の行動意識が変わり、よりキラキラした毎日を過ごすことが出来るのではないでしょうか。

この記事があなたにとって少しでも役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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